ことばの薬

励まされたり、元気が出たり、はっとしたり。どこかで出会った言葉たちの記録

ことばの薬

タンポポのような「愛」

春のいちばんは、くっと目をひく色があふれている気がする。 本当の愛はタンポポの根のように強くタンポポの花のように美しいそしてタンポポの種のように四方に幸せの輪を広げてゆく ... 
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自分を生きる

あなたは、あなたを生きる。 わたしは、わたしを生きる。 みな、それぞれに。 まぎれもない自分を生きることを 見えない存在に約束して生まれてきました。 その上で、... 
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身軽なのが一番いい

何が一番いいか身軽なのが一番いい春の鳥のようにいきいきと夏の風のようにさらさらと秋の木の葉のようにひらひらと冬の星のようにさえざえと 「坂村真民詩集」より ... 
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自分の感覚を信じて

「こっちがいい気がする」「なんとなくやりたくない」そう感じたら、迷わずその感覚に従って。あれこれ考えずに 自分の感覚を信じて.「牡牛座の君へ」鏡リュウジ.サンクチュアリ出版 ... 
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ふさわしい「時」はある

泣くに時があり、笑うに時があり、悲しむに時があり、踊るに時がある。伝道の書三章四節(口語訳)-「夜も昼のように」.教文館 いつだって「時」がある。ふさわしい「時」がある。 ... 
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雨の音とアジサイ

水のしずくのきらきら、つぶつぶ。 ぽたぽた、雨だれになって落ちてくる。そして、水の流れる音。 雨の中から湿気た景色を見上げ、ぽたぽた雨をぼんやりと見る。水にぬれたみどりと... 
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愛や感謝にフォーカスする

こころのプロであるカウンセラーさんであっても、罪悪感にひっかかってしまうようです。 カウンセラーさんは、こころのプロだから。心はふらりともせず。しゅっと、いつも自分をもって... 
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優は「人に憂う」

「優」という字は「人に憂う」と書く。 優しさ(やさしさ)とは、人のつらさや悲しさに敏感なこと。 人に優れている(すぐれている)条件は、人のつらさや悲しさに敏感であること。 ... 
ことばの薬

それでも、人生は素晴らしい

それでも人生は素晴らしい こころがきゅんと縮こまるのを感じるとき。 不安な気持ちが起きたとき。 ...まずは、いちど落ち着いてみよう。と思ったときに。 何が起きたとしても、何を感... 
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