自分の感覚を信じて

「こっちがいい気がする」「なんとなくやりたくない」
そう感じたら、迷わずその感覚に従って。

あれこれ考えずに 自分の感覚を信じて.「牡牛座の君へ」鏡リュウジ.サンクチュアリ出版

誰かにわかってほしい。そう思うとき、説明をしたくなる。言葉にしたくなる。

けれど、本能的に出てきていた、こころの奥にある感覚のすべてを言葉にはできない。言葉を受け取った側でも、受取り手のフィルターをとおった言葉が届く。

説明ができないこと。伝わらないこと。
それは自分が思っている以上に、感じている以上に存在している。

だから、説明なんてしなくていい。言葉にだってできなくていい。

まずは、自分が感じたままを感じ取る。
内側に見つけた感覚のままに行動してみる。

じぶんの内側の世界は、自分だけのもの。

感じ取っている自分の表情や行動している姿を見て、それとなく周りが知っていく。
そんな伝え方だってあるのだから。

あれこれ考えずに 自分の感覚を信じて。

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