身軽なのが一番いい

何が一番いいか
身軽なのが一番いい
春の鳥のように
いきいきと
夏の風のように
さらさらと
秋の木の葉のように
ひらひらと
冬の星のように
さえざえと

「坂村真民詩集」より

今、自分はどんな感じで在るだろう?
自分のようすをみつめなおす。

その時、そのとき。
空気のように、軽く、在る。

それぞれの形で、それぞれに在る。
無理をせず、自分のままに在ろうとする。

そんな詩ではないかと思っています。

坂村真民さんは、仏教詩人。 お住まいが愛媛県だったことから、小学生のころから副読本や新聞などで多数、 真民さんの作品に触れてきました。

やさしい言葉と祈りあるやわらかな文章。
なにかのおりに。ふと、思い出します。

(真民さんのことばをつぶやいてくれるbot。 坂村真民botがあるそうな。フォローしとこ)

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