このままでいいんだろうか。自分なりの「答え」をさがしているときに、自分ではもう、その答えをみつけられないんじゃないかと思うことがある。
答えをみつけられない自分自身にうんざりして、もう疲れたといいたくなることもある。他の誰かにその答えを教えてもらいたくなって、誰かの答えを聞いてみてもやることだらけになってますます困る。もっと違う風にしたいと思っても、誰に聞いていいのかわからなくなることもある。
そのうち、自分が何を探しているのかわからなくなって、正解探しに躍起になる。いつの間にか他人優先の基準になってゆき「自分」がなんだかわからない迷子のような気分になる。
このままでいいんだろうか。自分に迷ったり、なんかええ感じの「答え」を探している時は、まず立ち止まる。
(立ち止まるのは、取り残されそうで怖いけど)
立ち止まって、今。自分自身がどこにいるかを自覚する。今の自分自身に起きている事実とそれに思っていることを整理する。
ただの事実を事実として、感情交えずながめてみる。
そうして事実を眺めてみたら、答えを知っていたとわかる。だから、大丈夫。しっかり自分を見る。今の目の前に見えている景色を眺める。
見える景色や事実は、自分にとってのよい/悪い、どっちもあるんだけど。そのどっちも、しゃんと見る。
*
迷子になってしまったような気がしたり、感情が自分ではわからんような気がしたりしていたとしても、目の前の出来事に自然と自分の思いは映し出されてくる。

下を向くばかりだと見えないし
上を向くばかりでも見えない
マイナスに見るばかりだとわからぬし
プラスに見るばかりでもわからぬ
いつも、どちらも持っている
表には裏が、裏には表がある
視線や意識はくるくると揺れながら
外の世界をとおして、自分自身を知る
自分自身をとおして、外の世界を知る
うわぁ〜!とか
おおっ?!とか
はっ!…みたいな
ことばにできない「何か」達を、はじまりにして、
自分が今思っていること、感じてるものを拾い上げていく
今、感じてる何かがあるから、
目の前の景色が、そのように見えて来る
*
それでは、またね
田村洋子でした
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