
田村洋子
気配を読み、未来のヒントをつむぐ人
問いを持つことで、気配を感じ、未来の流れを読む。
● 考えるだけでなく、感じることで、自分のリズムが見えてくる。
「どう生きる?」と考えるより、「今、どんな感じ?」と感じてみる。
問いは、未来の方向性を知るためのもの。
問いを通して、気配を感じ、未来の流れを読む。
カウンセリング・コーチング実績1000件以上。
心理セラピスト|カウンセラー(お告げ師)/講師/占い研究/もの書き(随想、暦)
こんな方へ
「自分の気持ちがよくわからない」
「直感はあるけれど、確信が持てない」
「外の意見に流されず、自分の選択をしたい」
「なにかが、ちょっと違う」
そんなふうに感じること、ありませんか?
わたし自身、かつては「自分らしさ」を探しながら、ずっと迷っていました。
何かの答え、何かの基準が外にあると思ってた。
でも、本当に大切なのは「自分の内側」にある感覚だと気づいたのです。
あなたも、もっと「自分の感覚」を信じていいのかもしれません。
気配を感じる力とは?
● 「気配」は、まだ言葉にならない未来の予感。
問いを持ち、心の奥の声に耳を澄ませることで、自分のリズムが見え、未来のヒントがつかめる。
この気配とのつながりが薄れると、世界は途端に遠くなります。
自分本来のリズムを見失い、さまざまな不調や不安を抱えやすくなる。
しかし、そんな違和感や生きづらさこそ、本来の自分を取り戻すためのメッセージ。
気配を感じることで、迷いがほどけ、自然と進む道が見えてくる。
なんとなく気になること、それはあなたに「何か」を伝えるサインかもしれません。
わたしが大切にしていること
《気配を感じて自分を生きる。》
その昔。人が当たり前にもっていた能力。それは「ものの気配」を感じる力。
自然の中に在る全てのものと自分の周りにある世界から、温度・湿度・振動・光などで「ものの気配」を感じとり、それらと自分の内にある気配とのやりとりを大切にしてきた。
けれど、その感覚を忘れてしまったとき、一緒に自分の気配もわかりづらくなった。
気配が消えると、世界が遠くなる。自分の気配や宇宙のリズムに逆らうことが増え、いろんな不調や不安、思い通りにならない現実におぼれがちになる。
懐かしいあの頃のように「ものの気配を感じる力」を思い出せば、もっと自分自身を感じ取れる。願い、かなえる力が戻ってくる。
もっと笑顔ではなうたのこぼれる毎日になる。
もっと気軽に願いはかなうし、願いがかなう以上の世界があるってことを、自然や身の回りの世界の「ものの気配を感じる体験」を通してお伝えします。
気配とのつながりが薄れると、世界は途端に遠くなります。自分本来のリズムを見失い、さまざまな不調や不安を抱えやすくなります。
しかし、そんな違和感や生きづらさこそ、本来の自分を取り戻すためのメッセージ。
あなたの中には、すでに答えが存在しています。
それは目には見えない気配として、静かに息づいています。
だからこそ、もう一度、「気配を感じる力」 を取り戻してほしい。
問いを持ち、心の奥の声に耳を澄ませることで、 自分のリズムが見え、未来のヒントがつかめる。
「問い」と「気配」を感じることを通じて、より自然体な自分へ。
そんな時間を届けています。
>> サービス詳細
歩んできた道
わたしが「気配を感じること」を大切にしている理由は、生まれ育った環境にもあります。
愛媛県出身。お遍路さんへのお接待や季節の行事が息づく環境で育ち、目に見えない世界との対話を大切にする感性がつちかわれました。
4歳で父を亡くし、「母子家庭らしく」という価値観の中で育ちました。
幼いころから気配に敏感な性質をもち、周りの空気を読む「大人の着ぐるみ」を着た子どもでした。ニンゲンという存在の不思議さにひかれて、小学生の頃から心理学や東洋哲学の世界に没頭していきました。
前職は土木系技術職として20年(うち会社員生活15年)。環境アセスメントや街づくりに携わり、自然と人との通訳のような仕事に携わってきました。
その経験は、現在の「気配を感じる」アプローチの基礎となっています。
チームづくりや初心者教育にも10年間従事。空間把握力と観察力はばつぐん。
「仕事は天職」と信じて、男性中心の職場で唯一の女性として突き進みました。
しかし、そこで待っていたのは心身の限界。うつ病による休職を経験し、30代半ばでの「発達障害(ADHD)でHSPな性質」という診断を受けることに……それがきっかけとなり、今のわたしがいます。
結婚、不倫、離婚、不妊治療、再婚。5回の転職。繊細な感性。
自分の心に正直に生きようとするほど、世間の「普通」からは遠ざかっていく。
そんな経験のすべてが、今の私のカウンセリングを支えています。
>> 生き方の軌跡:Story
実績
【学び・資格】
– 神戸メンタルサービス代表・平準司氏に師事
– 根本裕幸カウンセラー「お弟子さん講座」修了:2期生
– 教員免許保持(小学校、中学校、高等学校:理科)
– 技術士(建設環境)
【カウンセリング経験】
– 高校生の頃、ピアカウンセリングに参加
– 2007年~ 心理セラピー・カウンセリングを学び始める
– 2011年 東日本大震災時のボランティアカウンセラー活動
– 2020年~ 本格的なカウンセリング活動を展開
【その他の実績】
– 企業での人材育成経験15年
– 公聴会や住民説明会などでファシリテーション経験6年
– 片親家庭の子ども達との語りあい会でのファシリテーション
特に寄り添えること
こんな方のお手伝いをさせていただいています。
- キャリアと自己実現の間で揺れる方
- 社会の期待と本来の自分との間で悩む方
- より自分らしい生き方を模索する方
- 自分の気持ちがわからなくなっている方
- 人生の岐路に立ち、決断を迷っている方
- 「これでいいのかな」と漠然とした不安を感じている方
- 自分を変えたい方
「問い」と「気配」を感じることを通じて、より自然体な自分へ。
そんな時間を届けています。

※お問合せ はこちらから、どうぞ。