タンポポのような「愛」

春のいちばんは、くっと目をひく色があふれている気がする。

本当の愛は
タンポポの根のように強く
タンポポの花のように美しい
そして
タンポポの種のように四方に
幸せの輪を広げてゆく

詩:坂村真民

本当の愛は、タンポポのよう、らしい。

黄色できゅっと、めをとめて。心ゆるめて。
最後は、綿毛のふわふわ。風に飛ぶ、軽やかな感覚。

自分の心が暴れるときには、タンポポのことを思い出してみようと思う。

そうすると、少し心おさまるかもしれない。

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