他の人に楽しんでもらって、満足。あら、自分は?

(ふふふ。開催前々日に間に合った~)

2月28日の5counselors 1day workshopにむけて。みんなにも知ってもらいたかった、参加カウンセラーのご紹介、終えた!とご満悦だったわたしに、某さまよりメッセージが届いた。

「まだその4までしか終わってないです。その5、肝心の洋子さん自身の紹介は?」

……あ!
すっかり、自分のことを数に入れるのを忘れていた。

右下に、自分もいるのに……

何かをする時。周りのことをやってみるのがたのしい。
モノコトを終えるまで、どうにも周りが気になって落ち着かない。
そして、やり切った後に「嬉しいな」「ありがとう」と返事をもらえることが嬉しい。

だから、周りへ向けてやりたい「何か」はいつも。自分の内側に溜まってある。その「何か」溜まったものを、時間や場合、自分自身の感性・気分のおもむくままに、着々と形にしていく。

職人っぽく「何か」を作り上げている時間が好きで、わたしの場合は、たいてい、「何か」を書いている。書くことが好きなのだ。
(観察も趣味。仕組みやルーツを知るのも大好き、ぞくぞくしてよだれが出そうなくらい好物)

だから、今回の1day workshop参加カウンセラー紹介は、かなり楽しんで書いていた。4人分書いて、とってもわたしは大満足。そこで、終わった気がしていた。

でも、同じく1day workshop参加カウンセラーな自分自身のこと。ほんと、すっかり頭から抜け落ちて。思い出しもしなかった。

自分より、周り。
周りが楽しんでくれるのが嬉しい。とわたしは思っている。

でも、それは真実だろうか。

ほんとうに、心の底からたのしんでいる?
周りと勝手に距離を作って拗ねていない??

今回のことだけではない。
みんなでたのしむ場面。たのしく過ごす状況になった時。
自分自身が先頭に立って、たのしんでいるだろうか。たのしもうとする姿勢を持てているだろうか。

そう思い返してみたら、
わたしは一歩ひいて「たのしい」みんなを眺めていたかもしれない。

みんながたのしんでいる場所に、わたしが本当に入ってもいいですか、と遠慮をしているような。
みんなをたのしませるのが先ですから、と混じるのをあきらめているような。
そんな姿勢。

でも、そういう姿勢をわたしがとっていると、みんなも心からたのしみづらい。
ぽつりと輪から離れている人に、見られながら遊ぶのは、どうも居心地が悪いだろう。

だから。先頭にわたしも立って、
自分から「たのしい」をつかみに行こう。真剣にたのしんでみよう。

そうすれば、きっと。いつの間にか、みんなともたのしく、過ごしていける。

……と気づいたことを、癖になるまで何度も言い聞かせる、確認する。
気づくたびに、何度も選び直して。いつの日にか、肚に落ちて考えもせず、先頭に立ってたのしめるように。自分が自分自身のことをたのしませて過ごせるように。
自分からたのしむ。みんなと一緒に自分のことも、たのしませる。

某さんがくださったメッセージのように。わたし自身も数に入れなきゃ、ですね。

5counselors 1day workshopに来てくださるみなさま。応援していてくださるみなさまにとっては「5counselors」だから。確かに5人分の紹介があるほうが、読んでくださる側にとってはうれしいもの。わたしも自分自身のこと、たのしんで書いてみます。

「洋子さんを忘れていませんか」と教えてくださり、ありがとうございました。

★2/28の参加カウンセラー紹介は5人分
桐山慶子カウンセラーのこと
ジュンコカウンセラーのこと
竹内えつこカウンセラーのこと
椙山眞伍(ヤタ)カウンセラーのこと
田村洋子カウンセラー。わたしのこと

それでは、また!
カウンセラーでお告げ師 田村洋子でした。

追伸:4月の個人セッションへの問合せありがとうございます。
3月分の予約日程の公表がまだ追い付いていません、ごめんなさい。
3月前半の予約日程公開しました(2/27)。リピーターさまのみ東京地区での対面を受付けています。
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★2/28日曜の1day workshop
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●グループセッションに思うことを書いてみた。
わたし田村洋子の考えるグループセッションの利点
グループセッションはこんな目線で受けてみたい(とあるWSを例にして)

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