月末にはひとつき分の「ありがとう」を思い出す

今月おわりの日。 きょうは5月31日。
カレンダーが次のページに移るから、今月を振り返って感謝を数えてみる。

  • 出会った人のこと
  • 手に取った本のこと
  • 友人知人や家族との会話のこと
  • メモに取りだしたことばのこと

全部が寄り集まって、じぶんの向く方向へと導かれていく。
そのめぐりあわせに感謝を。

「ありがとう」を伝えたい人、
「ありがとう」を送りたい人やもの、風景。
ひと月分のありがとうを、今日は数えてみた。

1日3つは感謝のことがらを手帳にメモしてるから、31日分集まると100個は「ありがとう」がたまっている。

今月の手帳をぺらぺらとめくりながら見返しながら、ざっくりと今月の感謝を思い出してみる。
思い出すうちに、ぶわっと集まってきたやわらかくあたたかな「ありがとう」の感触を球体のイメージに変えてみる。

その球体のイメージを神社などのじぶんが穏やかでいられる場から、周りへと広げる。
「ありがとう」の球体を胸元に抱え、そこから世界へとひかりが広がるような感覚。

こうしておくと、月のはじめの「ついたち詣で」で、すっとじぶんの中心が天地と向きあう感覚が持てる。
こころ、落ち着くはじまりをむかえて、よく月をはじめることができる。

「ありがとう」を思い出し、ふりかえる時間を毎月もつことは、自分が自分自身であることへの自信にもなる。
そして、今ここにじぶんが天地とともにある感覚を確認するための大切な時間となる。

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