幸せな報告は嬉しいもので

今日はばたばたと幸せなお知らせが流れてくる。お手紙が送られてくる。出産休みに入った友人と、結婚式の日取りが決まった友人と、結婚更新制で10年記念を祝った先輩と。

幸せな報告は嬉しいもので……
知っている人たちが幸せそうに過ごす様子が分かると、ほろっと顔がゆるむ。

出産を迎えるまで、かなり悩んでいた夫婦のこと。病気と共存しながら、それでも迎えたいと願っていた出産。ほんとうに、おめでとう。
生まれてきたらまた一緒に、お話させてね。会える日を楽しみに待ってます。本当に本当におめでとう。

結婚式の日取り決まって、お知らせしてくれて本当にありがとう。二人でいること、家族でいること。選んできたその優しさを分けてもらえて本当にうれしい。近くで祝わせてもらえることもわたしの喜びです。ありがとう、そしておめでとう。

なかでも、結婚更新制10年目という先輩の様子には、いっそう励まされる思いがある。

その先輩方とは心理学のセミナー懇親会で出会ってから、ちょこちょこと道が近づく。転機の時には、なぜか会う機会の増える高井家のおふたり( 高井咲友莉 さんと 高井康晴 さん) 。

その夫婦のかたちは、パートナーシップについての発信をしていたり。講座やセミナーでおふたりを見かけたりすることで、ちょこちょこと。折に触れてそばで見させてもらった。講座を受けた時には、懇親会の席などで夫婦の形を聞かせてもらったりもした。

心理学勉強会やカウンセリングスクールで出会った方の数組が、結婚更新制をとっていたけれど。高井家のおふたりの様子を間近で見ることができたから、わたしは二度目の結婚を受け入れたような気がする。

だから、なんだか特別な先輩方の結婚10周年。

ありがとうございます。
おめでとうございます。

わたしもこのまま結婚を続けたいなと思う気持ちと、幸せな家族の姿をみせてもらえる幸せと。両方がグルんと湧いてくる。

この気持ちをもって、改めて。我が家も。夫と向き合っていこうと願ったのでした。

夫への感謝を心がけてます

場をあたたかく心地よくする土台は「感謝」の気持ち
日常の中で、家族やパートナーに。改めて感謝を伝えることは、なかなかに難しい。日々、顔を合わせているか... 
毎年、まっしろ。新しく始める。
それが積み重なることのめでたさや❤
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