これまでの自分をねぎらい、次を見つめる[秋のお彼岸]

今日は秋分。秋のお彼岸のまんなかの日。ここから、週末にむかってお彼岸が終わります。

お彼岸は、あっちの世界とこっちの世界の境があいまいになりやすい時期。もう鬼籍に入られた方のことを、この機会に思い出す方も多いかと。

けれど、秋のお彼岸は、春のお彼岸に比べるとつつましやか。家でどなたか「仏さま」をおまつりしていない場合は、お墓参りはなく、ごく普通の連休の感じになるかもしれない。
(春のお彼岸は、お盆のように家族そろって迎えるお彼岸だったような記憶が……)

(個人的に、秋の彼岸はしんみりと。[秋の彼岸]におはぎを供えて遠くを思う

お彼岸だから、あっちの世界に居る人たちへの感謝をしながら、こっちの世界で「自分がどう過ごすか」を考える時をもってみようか。

本格的に秋になる、その直前の休日になるのが、この秋分の日。

夏の「暴力的な」暑さから、身体を自分に取り戻してきて、自分の様子へむけるエネルギー的余力が出はじめるころ。ほっと一息、ついてみようかと思う時期だから。12月の冬至へと向かって、自分の心の内へうちへと意識の焦点があいやすくなってゆく頃合い。

さて。これから、はじまる冬へ向けて、
次の春をぼんやりと意識しながら。
今年が終わり、新年が来るだろうことを意識しながら。

今年、自分が過ごしてきて見えた景色を思い出してみようか。

今年。どんな「実り」がありましたか?
その「実り」を得て、どんな気持ちがしますか?
次の季節にも、この実りを得たいですか?

そして、それをうけて、
これからの自分はどう過ごす? 何を見つめる?

これまでの自分をねぎらい、次を見つめる時間を持つ。
そうして意識や自分の意図を持って、これからを生きる。自然なままのじぶんを生きる。

それでは、またね。
お告げ師でカウンセラー 田村洋子でした。

みなさまの「秋」が、これからが。素敵な時となりますようにと願っています。

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