「やりたい」気持ちを表にひきあげてみる。新月の日

やりたい。
必ず、やりたい。
いずれは、やりたい。
いつかは、やりたい。

「やりたい」気持ちにも、いろんな濃度があって。
自分の内側で、その時々に濃度を変えながら、外に出るのを待っている。

やりたい。こうしたい、こうなりたい。

そこには、自分のなにかしらの感覚が入っている。内側から、ごおっと炎が始まるような。じわっと水の流れが始まるような。そんな、はじまりの感覚が入っている。

感覚を、外に出すか。内にまだ止めておくか。

そのタイミングは、思考が決めている。

周りを見て、その環境を判断して。
さて、よし。行ける。とか
さあ、ちと、待ってみよう。とか

思考で考えて、行動に起こせたら、それは素敵。
行動するための力を、どうやって自分の身体に伝えていけるか。暮らしの中で、どう扱うかを整えていけるから。

感覚を自覚して、じぶんの身体と心と両方を使っていけたら、それも素敵。
自分の心の奥にある何かを、外に出すためのセンサーを細やかに磨いていけるから。

ふわっと飛び立つ準備

だから、今日は。
自分の内側に、どんな「やりたい」気持ちがあるか、探ってみよう。

わたしは何をやりたい?

そして、その「やりたい」気持ちの濃度はどれくらい?

探って、感じて。考えて。
自分の頭や身体、心の表面に引っ張り上げてみる日にする。

その「やりたい」を自分で知って、濃度をどう育てていくかを決めておけば。
きっと
目の前に現れるチャンスを、ぽこんとつまんでみる精度が上がる。
ふとしたときに、これかもしれない!と飛び込んでみる勇気を思い出せる。

……といったおはなし、思い出していた新月の日。

お告げ師でカウンセラー 田村洋子でした。


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