「嫌い」も表に出してみる。

自分の好きを見つけることには慣れてきた。けれども、自分の嫌いを表に出すのは少し苦手で勇気がいる。

好きが見つかった分だけ、嫌いもみつかっているはず。それなのに、ネガティブな反応を直視しづらくて見逃しがちになる。嫌だと思ってもいいのかな、変な風に思われないかなと不安になる。周りの目を気にしている自分がいることに気がつく。

何を嫌いで、何にムカつくか。もっと、自分自身に自覚してもいい。ぼそぼそと口に出したっていい。嫌いを知れば、好きの形もよりくっきりとみえてくる。

「嫌い」も表に出していい。(ただし、自分が安心で安全であると信じられる場所で)

自分の好きを知って、自分の嫌いを知る。 好きも嫌いも、どちらも知っていくと、自分の形が浮かび上がるように見えてくる。みえてきた自分の形を取り戻していけば、より力抜いて自分らしく過ごしていける。自分軸がおのずと整っていく。

光あるところには影がある。
影があるから、光が浮かぶ。

「好き」だけでもいびつで不安定な形。「嫌い」も表にだしてみる。

小さくても見える。ここから膨らむ。

自分自身の中で、何が「好き」かをくっきりとみつけていくための「嫌い」。自分の嫌いを自覚して、自分の好きが浮かび上がる。好きときらいは裏と表。

田村 洋子

”気配は答え。気配は本物。
気配を感じて、じぶんを生きる。”
*自分の才能や可能性を最大限に発揮するためのプログラム提供
●魂振=意識の周波数を上げる実践のマニア*瞑想と呼吸実践が日課

活動理念:
●見えないものを見える形に ◆笑顔ではなうた、おいしいごはん #じぶんを生きる 自然に生きる

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