豆まきの大豆は固いから炒り豆ごはん。節分にまじないごはん

124年ぶりに「2月2日」の節分(これまでは2月3日)。

節分には豆をまく。大豆を炒って、食べる。

豆は「魔物(マ)を滅(メ)する」という意味が込められています。豆を炒って、芽が出ないようにしたうえで豆まきをする。豆をまいたあとに、その豆を人が食べてしまうことで「鬼退治ができた(けがれをはらえた)」。食べてしまえば、もう大丈夫ということのよう。

節分。その由来と感じたいもののこと

炒った大豆を歳の数だけ食べるには、30歳を超えたあたりから、ちょっと大変な数になって来た。だから、炒り豆ごはんにして食べてみる。
食べることで、鬼退治。

*作り方

大豆をフライパンで。パチパチ音が出るくらいまで炒る。
洗った米にあわせた分量の目盛りまで水を入れた炊飯器へ、炒り豆をぽちゃぽちゃと入れる。

その後、浸水は長めの1時間。炊飯器でスイッチポンで、簡単、炒り豆ごはんのできあがり。

最近は「炒り豆」の状態で売られている大豆もあるから、それを使えば、ほぼすぐ炊ける炒り大豆ごはん。

香ばしい大豆の香りがふんわりしみた、ごはん。
鬼が嫌うというイワシを焼いて、いただきます。

炒り豆ごはん、焼いたイワシも一緒に

けがれ祓いも十分に、これからも心地よく過ごせますように。
よきことの起こる年となりますようにと願いを込めて。
炒った大豆でおまじない。

ごちそうさまでした。
お告げ師 田村洋子でした。

追伸。
節分は昔の暦での大晦日(おおみそか)に当たる日。

新しい年のはじまりに感じてみたいこと。

歩いている、そのときの自分のリズムを感じてみる。
呼吸する、そのときの心臓の動き、肺の動き、感じてみる。

そして、これから。自分が何をしたいか、何をしようか。どんな気分で過ごしていこうか。思いをめぐらす。

節分が終わったら、あすは立春。春が来る。

節分。その由来と感じたいもののこと


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田村 洋子

お告げ師でカウンセラー。活動地は東京、鎌倉、京都、時々大阪。
心理学講師。エネルギーワーカー。
*より自然に「じぶんを生きる」ために、心と身体の【感じる】センサーをつなぐ個人セッション*暦や食や花で今のエネルギーを感じ、感じる身体をとおし魂を震わせて生きる*潜在意識を見える形にするカードつかい
◆見えないものを見える形に◆笑顔ではなうた、おいしいごはん
・カウンセラー根本裕幸氏に師事

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