瞑想で得られる感覚(わたしのばあい)

ひとりで日課のように続けている瞑想も好きだけれど、誰かと集まる瞑想も好き。

誘導する人やその場に集まる人によって、こころの奥に触れるまでの過程も、見える色あいも変わる。どのくらい意識が広がるか(または深まるか)、その場で触れる空気の感触も違う。

でも、瞑想の終わりの感覚は、どの瞑想に取り組んだときも素敵。自分そのものの意識が、ふわっと溶けてしまう。とろけた感覚のなかから、ゆっくりと自分の身体にこころが浮かぶ。あの感覚は、なんと言葉にしていいかわからないけれど、好ましい。

頭の中で繰り返して雑念浮かぶことも多い。雑念も、ぼわんとながめる。そんなこと、思っていたんだなと思いながら、また身体の内側に意識を向ける。

すっと眠り込むような感覚になるときもある。そのときは、あきらめて眠る。すると、頭もすっきりとする。

うまくいった気がしたり。うまくできなかった気がしたり。どんな風になっても、そのときはそれでいい。それが、瞑想の魅力。

瞑想したら、しごとはかどる。リセットされたような、新しさを感じる。そして、自分自身を確認し、こころの奥にいる自分と重ね合わせられる。
そんな気がしている。

瞑想に使ってるアプリや音楽のはなし。

こころの奥から身体へと浮かび上がる

対面でのおはなし60分のなかで、瞑想を取り入れることも……。今のあなたにあう形の瞑想をご提案しています。

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