お金に持ってたイメージのルーツを知った「カウンセラーのためのお金と豊かさブロックを外すワークショップ」

加納俊彦さんによる特別講座「カウンセラーのためのお金と豊かさブロックを外すワークショップ」に参加してきた。

お金にわたしが持っていたイメージが、どこからきたのか。気づいたら、そこには母親の影。お母さんの影響って、かなり強いのね。改めて驚く。

心のブレーキに気づいた

今回のワークショップは4時間コース。お金のことだけに、苦手感覚を持って参加したわたし。4時間も大丈夫かな、わたし、逃げたくならないかな……逃げる暇がありませんでした。もりだくさんで、飽きなかった。

「お金を手に入れたいけれど、お金を手に入れるのはちょっと……」と思っていた、わたし。これ、心がブレーキをかけている状態だ。

心にブレーキをかけていると知った時、自分でブレーキをはずすか、踏むかを決められるという。そうだとしたら、ここでブレーキをかけていたと知ったわたしは、もう動いていいはずだ。

そして、不安にも気づいた

でも、どうして、「お金を手に入れること」がこんなに不安な気がするんだろう、怖いんだろう。

ふと「分かっているのに動けない」理由を解説していた師匠の記事思い出した。

「何で自分がこんな気持ちになるのか理解できない」(感情vs思考)
「こうした方がいいって分かっているのに違うことをやってしまう」(思考vs行動)
「やる気は十分あると思うのだけど、いざとなると行動できない」(感情vs行動)

また、感情を無視して行動だけしてしまうと心と行動がちぐはぐなので、「いまいち腑に落ちてない」「やるだけやってみたけどなんか違う気がする」と思いますし、思考を無視して行動してみれば「動いてみたけど納得感がない」とか思うものです。

わたし、まだ。「感情」「思考」「行動」が同じ方向を向いていない。とくに、感情。下を向いてうずくまっている、怖がっている感じだった。それなのに、思考と行動で、無理やり走りだそうとしていた。だから、どこか疲れていた。

不安のルーツは、親から引き継いだものだった

何が、不安で怖いのか。わたしの場合は、親から引き継いだ価値観が大きかったみたい。

母子家庭で育ったわたしは、幼いころから周りからの援助(金銭的にも物質的にも)をうけて大きくなった。援助を受けるためには、周りが持っている「母子家庭」のイメージに合わせる必要があった。

普通よりは貧しく?なければならない。お金を持っていると思われてはならない。派手にお金を使っていると感じられてはならない。

この感覚を、まだ持ち続けていたみたい。

もしも、わたしがお金を得られるようになったら、周りからの援助を受けられなくなる(それは嫌だ)。だから、お金を手に入れることが不安。

今のわたしにとって、お金を自分で得られる手段は「カウンセラーとして多くの人とお話をすること」だ。わたしにとっての豊かさを生きている姿を、多くの人の目にみせることなる。そうなると、お客さんに見捨てられるかもしれない。怖いな。

だから、不安や怖さを味わってたのか。ふむふむ。

あると、わかれば。その対処も知れる。

事実と、妄想で創り出した不安と、怖さとを切り分けて。それぞれのものとしてみつめてみよう。そうすれば、きっと、怖くない。だって、見える形になったのだから。

そして堂々と?「わたしにとっての豊かさ」の世界を生きよう。

「お金にもつイメージ」と「恋愛観」は似てる

おもしろかったのは「お金に持つイメージ」と「恋愛観」が似ているのではないか説。

「お金さんを異性に例えると、どんな人?」この質問が、わたしに刺さる。

とってもわたしを甘やかせてくれる、激甘な人。自分からわたしの家に、ふらりと入ってきてくれる。けれど、わたしひとりのものではない。お金さんと一緒に過ごすのは、とても幸せで嬉しい。けれど、どこかでわたしは寂しさも感じている。

!!なんやねん、これ。

勝手に妄想して切なくなる

あまりにも、お金さん異性化したことがおもしろすぎたので。ワークとはまったく関係なく、自分勝手に、わたしとお金さんとの愛の形を妄想してみた。

>>妄想。お金さんへの愛の形「 何かを、大切に感じる気持ち。その在り方に悩む」

わたしがお金さんを思う気持ち、謎過ぎる。触れたいのに、届かない。なんか変な気持ちがする。動物みたいに思ってるとか、どうかしている。このあたり、もう少しじっくりみつめてみよう。

そして、感想(加納さんへお礼)

4時間があっという間で、びっくりしました。かなり、お話を集中して聞けた気がするし、体感をとおして自分が持つ「お金」のイメージをみつめられた。そして、二人組や同じテーブルに座った人たちとのワークが多かったからか、周りとの違いをとおしてより自分を見ることができました。

絶対、ここは考えて欲しいってところ、要所要所。加納さんが、逃げ道をふさいで強制的に?向き合う時間を作ってくれたけれど、それが押しつけがましくなくて。うっかり?考えることができた。不思議。

わたしにとっては、お金のことだけでなく、自分のメニューや恋愛観も見つめ直した時間でした。考える時間、感じる時間を作ってくださり、ありがとうございました。

加納 敏彦さんのこと

お金の専門家(ファイナンシャル・プランナー、コーチ)。起業家や起業したい人を対象に、コンサルティングやコーチング、セミナーなどを開催。 お金のブロックを外して、お金とビジネスのケタを軽やかに1つ上げる「マネー・ブレイクスループログラム」を主宰。

その方法をブログでも無料で公開中>https://kanotoshi.com/2019/03/08/moneybusiness0/

感覚派にも、しっくりと心に馴染む話し方してくれる方でした。

ふんわり、お金も豊かさも開きますように
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