カウンセリングはじめました(カウンセラーのわたし。再始動、再誕生)

[2020年2月追記] 個人セッション(おはなし、相談)を予約できます。

2016年末に、わたしは一度、カウンセリングやセラピーへのお申し込みページを下げました。それは、せっかくお時間とって、私に会いに来てくださった方とまっすぐに向き合えていないように感じたから。そのときから、カウンセラーとして勉強をやり直し。2019年12月より活動を再始動。どうぞ、よろしくお願いいたします。

これからは、自分自身が燃え尽きてしまわないように。自分自身にも無理のないカウンセラーでありたいと進んでみます(無理のないカウンセラーって他に表現ないかと頭悩ますけれど)。

これから、よろしくお願いします。

以前。カウンセラーをお休みしようと決めた時のこと

2016年の末、わたしは「カウンセラー」にはなれないと思って、カウンセラーをお休みした。それは、清廉潔白ですごくないとカウンセラーになってはいけないと思っていたから。

清廉潔白ではいられない自分がお客さまに向けて申し訳なくて、ダメな自分だと感じた。ダメな自分を責めて傷つけた。

「カウンセラーでセラピストなわたし」に専念しようとすればするほど、自分が崩れていく。完全なわたしであろうとすればするほど、わたしでわたしがわからなくなり、自分の軸を見失った。「こんなわたしでいいんだろうか」と、どんどん卑屈になっていく。

そして、私に会ってお話をしに来てくれた方を見ているつもりで、わたしの内側の傷を気にかけて、うまくやれてるわたしの顔を見せることへ意識を向けてしまうこともあった。

そんなわたしでは誠実にお客様と向き合える気がしなくて、新しくご相談を受けることをやめてしまった。それまで定期的に来ていただいていた皆様にも、事情をお話してお休みをいただいた(あのときは、ありがとうございました)。

でも、やっぱり。カウンセラーを再開しよう

もともと。カウンセラーになったのは、なんでだったかな。

どうして、わたしはカウンセリングをはじめたのだろう。

持ち前の面倒見の良さを発揮して、いろんな相談ごとを聞いてきたからだろうか。

結婚や出産まで見越してのキャリアづくりや人間関係について、会社員だった間に建設や土木関係、研究所勤務だった後輩たちからのはなしをよくきいてきた。
自分の生き方を探していく後輩たちを応援したかったからだろうか。

自分の子ども時代に親を亡くし、早く大人にならざるを得ないなか、育ってきた人たち。事情があって親と離れて暮らす妹分や弟分たち。事故や災害、自死などで、突然、親を亡くして育った人たち。そんな人たちの集まる場で、当事者同士、お互いをはげましあって、「普通」を取り戻そうとしてきたからだろうか。

結婚や離婚がしんどくて、婚活にも疲れて、結婚はもうしないと決めた。それなのに二度目の結婚をした。その時にカウンセラーの先輩たちに応援してもらった。話を聞いてもらって、結婚についての選択肢が増えて、そのおかげで結婚できたと思ってるからだろうか。

うつ病から日常の暮らしに戻るわたしを支えてくれたカウンセリングの技術を自分で知りたくなったからだろうか。

幼いころから「普通にできない」居場所のなさを感じ、周りとの感覚が違って感じられて怖かった。もっと「普通」になるにはどうすればいいのだろうかと思い、精神医学や人間の心理に興味を持ったからだろうか。

……いろいろな理由はうずまいているけれど、わたしのネタだらけだった経験達がどこかで他の人の参考になればいい。観察できる標本になれれば嬉しい。誰かが迷ったり不安な時に選択肢を増やす助けになると嬉しい。

だから、やっぱり。カウンセラーとして再開しよう。再開したいな。

カウンセリングについて、改めて勉強を始める

心理学を学び始めたはじまりは、小学生のころ。「人」をもっと知りたかったから。
10年前は自分を癒すために心理学を勉強しはじめた。そして今は、カウンセラーとしての目線を持つためにカウンセラーのお弟子さんになって心理学を勉強しなおしている。

カウンセラー根本さんを師匠とし実習や宿題に取り組む。カウンセラーの弟子仲間さんたちと意見交換やカウンセリング実習で、幾人ものカウンセラーさんの提供するカウンセリングに出会う。

カウンセラーになるという目的がはっきりして、改めて向き合う心理学のこと、カウンセリングのことは、自分のためにと勉強した時よりも、身体にしみこむ感覚がある。

そして、ようやく実感。清廉潔白ですごい人なカウンセラーになれない私だけれど、わたしなりのカウンセラーにだったらなれる。

会えてほっとできる話し相手にはなれるかもしれない。ネタばっかりだった経験から、なにか別の視点を伝えられるかもしれない。枠から微妙にはみでてる生き方が、何でもありな人生の選択の事例になれるかもしれない。

だから、カウンセラーとして。改めてはじめます。今度は、わたしを見失わない。だから、どうぞよろしくお願いします。

笑顔が戻る瞬間をたくさん感じる2020年にしよう

人に会って、笑顔が戻る瞬間をたくさん感じたい。会いに来てもらえた人と、わたしのままで向き合ってみる。そして、お話をきいていこう。

お話をして下さる方の身体に入っていた力が抜けるといいな。自分で自分の選択を信じていけるように、みていられるといいな。

笑顔が戻る瞬間に立ち会えたら、最高。立ち会えなくても、最高。

カウンセラー田村洋子に相談してみる

オンラインを中心におはなしをお聞きしています。


ブログ内で聞いてみるなら、「ブログでの無料相談を送る」ボタンを押し。フォームより、メッセージをお送りください。

(2022年12月以降は、レター読者さん達とのやりとりに特化)

ご相談へのお返事事例

「やる気が出ない……でも頑張りたい」— その焦り、どうすればいい?
母への感謝をとおして、自分の愛し方を知る。
ご相談◆「仲間」になるのが怖い!への返事
ご相談◆自分軸がしっかりしてきてからの変化と幸せを深く感じること。への返事
ご相談◆妊活中の焦りをどうしよう。への返事

***

自然体のじぶんをどう生きる? 「今」の流れをつかむには??
そのヒントにできそうな内容を月2~3回、レター配信しています

※個人セッションやプログラムの先行案内もレターから
>> ◆ ニュースレターを購読する


>> 田村洋子の【セッションを予約】する

>>

タイトルとURLをコピーしました