ゆらぎながら、立つ。乗りこなすーお礼と投影の話

年末から1月末にかけていただいたメッセージを数えたら、13通。7人の方からメッセージをいただいていた。これほどメッセージをいただいたことがなかったので、とまどうと同時に嬉しかった。いただいたメッセージ、すべてを読んでいます(ありがとうございます) 。

いただいたメッセージに、個別にお返事することはありません。けれど、ほとんどのメッセージは、ブログの中で記事にしました。これが、わたしの送ったメッセージへの回答かしら?などと、たのしんで読んでいただけたら嬉しいです。

(また、ブログ内での相談へいただいたメッセージへのお返事は「ご相談」カテゴリーにまとめました)

これからも、ご感想やご相談を送っていただけること、楽しみにしています。お気軽に、お送りいただければ嬉しいです。

メッセージやご相談をいただいたとき、いつも不思議な心地です。その時のわたしが、自分でみつけられていない不安や悩み、たのしみや喜びを、代わりに伝えてくれたような内容になっていたから。

じぶんの身体と心のことを、よく知っているつもりでいる。けれど、ご相談やメッセージをいただくたびに、改めて自分自身のこともふりかえっています。

心のありかは、鏡うつしの法則(投影)でみることができる。目の前に写る世界は、自分が作ってみる世界。

今の自分に、みえるものは何だろう。どんな景色が目に飛び込んでくるだろう。

そういえば。とても心が重かった頃。食いしん坊なわたしでも、食べものの味がしなくなった頃があった。世界の色が消えたように感じ、景色が美しいと思えなくなった。空を見上げ、みどりの薫りを感じる時間なんて、思いもよらなかった。いつか、すかーっとした青空を見たいなと願っていた。

今朝、ひさしぶりに朝の空を見上げた。雲が金色に光っていてとてもきれいだった。ベランダに出て、深呼吸してみた。気持ちよく、朝を迎えた。

これだけ、世界をきれいだと思えるなら。今のわたしは。大丈夫だ。

今のわたしは、大丈夫だ。けれど、毎日、ぴたりと。全く同じように。定まったひとつの形であり続けることはできない。

調子がいい日もあれば、悪い日もある。たのしく居るのがあたりまえのように感じる日もあれば、少しがんばらないとたのしい気持ちが続かない日もある。

ゆらりゆらりと、行ったり来たり。ゆらぎをもっているのが、人の姿だ。

今このときの自分のようすを感じてみる、確認する。

身体の内側に動くものを感じるだけでなく、外に何を視ているかを知る。そして、より自分が笑顔でいられるように、心と身体をのりこなしてゆく。

根本師匠はいいました。「常に自分を癒し続ける必要がある」と。それは、自分自身の笑顔が増えれば、周りの人の素敵な部分をみつめる心のゆとりができるから。

ただ、自分を癒し続けることは大事です。
自分をより笑顔にしてあげることは大事です。

そうして自分がもっと元気になり、自信を持ち、安らかになっていけばいくほど、周りの人の良い部分が見えて来て、幸せな部分も見えてきます。

そうすると結果的に「周りに幸せそうな人が増える」のです。

投影についてのより深いお話。.根本裕幸オフィシャルブログより

これ、大切に。笑顔ではなうたな時間を感じてゆこう。


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