立場が変わると見えるものも変わる。(自分の最善で向き合う)

久しぶりの出張で、今日は宮城県に出没。今回は心のセルフケアワークショップの第2回。講師さんのサポートに入ってきた。講師でもなく参加者でもない立場でワークショップに関わってみたら、いつもとは違う風景が見えた。

前回のワークショップでは講師をさせていただいて、わたしが思いつく限りの準備をして行った。それでも、実際に講座をしてみると思いがけない流れが生まれて、準備したものとは違った講座はこびになった。参加者さんに教わることが多かった。

今回は講師のサポートとして参加したから、参加者のことを思ったり、講師の目線を想像したり。たくさんの眼をもって、ワークショップをながめることになった。

もし、わたしが講師だったとしたら。どうやって参加者さんたちに声をかける?
今、講師さんが伝えている内容は、参加者さんに何を考えてもらいたいと思っている?
参加者さんの何を見て、講師さんは話を切り換えた?

見るべき視点、確認したいこと、感じたいこと。見れば見るほどに、知りたいことが湧いてくる。

でも、そのおかげで。自分自身が講座を作った時に気配りしておきたいこと、準備が必要なこと、意識した方がいいかもしれない言葉づかいなど、知ることができた。次のときがあるならば、前回よりも参加者さんに落ち着いて寄り添い、伝えることのできる講師になれるだろうか(なれるといいな)。

今回のワークショップの参加者さんもおねえさま方。前回の講座でお会いした方々を中心に、参加してくださっていた。帰り際に、握手会にでも来たように握手していただいたこと、ほんとうに嬉しかった。

「また来てくださいね」「次は何をするのですか」など、声をかけていただき、次を楽しみにしてもらえる。ほんとうに、ありがたい限り。 >> 今日のお礼をみなさまに

そのとき、そのときのわたしのできる範囲での最善で、参加者さんと向き合うこと。
自分の心と空に出ていた半分の月に誓ったのでした。

▽心のセルフケア講座1回目、講師をした時に感じたこと

田村 洋子

お告げ師でカウンセラー。活動地は東京、大阪、時々福岡。
心理学講師、セラピストのトレーナー。
*自分の形を自分で知り、自信を持って「じぶんを生きる」ための、心と身体感覚をつなぐ個人セッション*潜在意識を見える形にするカードつかい*食養生・動的瞑想をとおして身体から心に届けるケアを
◆見えないものを見える形に◆笑顔ではなうた、おいしいごはん
・カウンセラー根本裕幸氏に師事。たむよう。

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