断捨離まつりに、のってみた

身の回りを片付ける。不要なものを手放す、ものを減らす「断捨離」を、身近な人がやり始めている。

実家では、帰省中の妹が子どもたちと一緒になって、せっせと部屋を片付けている。
百日ブログの会(今、参加中なコミニュティー)でも、断捨離の記事がぼちぼち出てきた。

家の中にある不要物を片付け、手放して。
じぶんが必要とするもの、好きなもの、大切にしているもの。を手元に残す断捨離まつり。

わたしも、ちょっとのってみよう。

わたしなりの断捨離な一日

自分の机の周り、本棚、クローゼットに手を付けた。
特に、わたしが片づけづらいのは本棚だ。かなり、手持ちの本を減らし、整理してきたけれど。それでも、まだ多い。

おともに連れて出かけたい本だろうか?

棚の前後、2列にして入れてある本は、一列に。取り出しやすくしよう。……本の量を半分にする、ということか。

どうしても、読む本。見直す本。
本の形が気に入っているもの。手元に起きたい本。
それだけを、手元に残した。

でも、あと10冊くらい本棚からあふれる。

「長期出張へ出るとして、持ち出したい本はどれ?」
気分転換用、勉強したい用、繰り返しチェックする用……それぞれの視点で見直す。

おお、やっと。本棚に収まった。

片づけきれないと悟ったら「TO DOリスト」を

そして、机周りの断捨離に手を付ける。机の上に見えているものもだけれど、パソコンの中身も深刻。
写真をサーバー保存して、テキスト類をチェックする。かたづける。

机の上の混沌度合いは、ほぼ解消。
パソコンの中はまだ減らせそう。片づけるのには、もう少し時間をかけることにする。
何をどのように片付けたいか「TO DOリスト」をふせんに書いて手帳へ貼っておいた(8月のうちにやっつけよう)。

未来に出会う、なりたいわたしのために

クローゼットは、どうしよう。服はそれなりに片付いているのだけれど。

「未来のわたし」が着たいとおもえる服か?
なりたいわたしになった、その時に着たい服か??

そう考えると、微妙な服も混ざってる。クローゼットには、手を入れると決める。

どんな服を着たいか。そこは、これから考える。
 ウインドウショッピングして、雑誌を見て、友人と話してみて。
なりたいわたしが、たのしく着ていられる服を選ぶ。

一日、断捨離まつりを終えて思うこと

ざざっと。これだけ片づけて。気分が軽くなった。

より、自分の好きなものに囲まれている感覚。
これからにむけて道がついていくような感覚が湧いてくる。

気分が軽くなったとかんじたら、頭の隅っこからじわりとブログのことが湧いてきた。
ブログの運営、どうしよう。

ブログも断捨離が必要だろうな。
 どれを残して、どれを手放すか。

……もう、どれを手放すかはじぶんでわかってるはずなのに。
「もったいない」気持ちが大きすぎて、手放せない。なんだか、しがみついている感じがする。参った。

ぽこぽこと。湧いては流れる思考の雲。頭の中で流れていく

自分が好きなものには、愛情持って接しやすい。 愛情をもっている分、力を注げる。

愛情持って、ことばを置いていくためにも。どうしたいか決めて。行動にうつそう。
でも「もったいない」
どうしよう。

断捨離するぞ!
と片づけ始めたのに、物が捨てられないってこんな気分なんだろうな。

ブログのことは、まだ決めきれず、もんわりとした感覚が残ったまま。今日は終わりそうです。

田村 洋子

お告げ師でカウンセラー。活動地は東京、大阪、時々福岡。
心理学講師、セラピストのトレーナー。
*自分の形を自分で知り、自信を持って「じぶんを生きる」ための、心と身体感覚をつなぐ個人セッション*潜在意識を見える形にするカードつかい*食養生・動的瞑想をとおして身体から心に届けるケアを
◆見えないものを見える形に◆笑顔ではなうた、おいしいごはん
・カウンセラー根本裕幸氏に師事。たむよう。

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