小さなことでもじぶんをほめる

ゆだんすると、自分を責める。
「どうして、わたしはこうなんだ」と、がっかり。落ち込む癖をもっている。

身体がなんとなく重く感じられるとき、特に。その癖は出てきやすくなる。

落ち込む癖は、ネガティブなマイナスにとらわれがちな時間を必要以上にみているだけのこと。マイナスな考え方に目がはりついてしまう、ただそれだけ。

ほめることも、続けてゆけば癖になる。じぶんの中に「ほめる癖」がつく。
ふらっと「じぶんを責める癖」にはまっても、すぐ、抜け出してくることができる。

落ち込んでいるマイナスなこころを、いつもの普通にもどすため、じぶんをほめる。
マイナスにプラスを足していくと、ゼロに戻り、そのうちプラスになるように。じぶんをほめること。

「また、じぶんにがっかりしてるな」と気づいたときには、すかさず自分をほめる。
「落ち込む癖がでてると気づけたぞ。えらいぞ、わたし」

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ほめる癖がつくまでは、じぶんをどうやってほめてあげようか。迷いも出る。悩みもする。

だから、毎日、ほめる練習。
いちにちの終わりに。今日、がんばったじぶんをほめる。
ちいさなことから、〇をつける。

くだらない、と思うくらい小さなできごとも。ほめる、〇をつける。
〇(まる)よりも花マルが気分乗るなら、じぶんに花マルつけてあげたっていい。

▼わたしの今日の〇。わたし、えらいぞ

いつもどおり。家を出る時間にまにあうように、目が覚めた。(えらいぞ、わたし。 〇)
朝ごはん、きょうも作って食べた、片付けまでやった。 〇(まる)
駅までの道。おそうじしていた方とあいさつをした。 人と話した、わたし。サイコー!〇
晩ごはんを家で作りたくないと、家族に言えた。 わたし、がんばった。〇

……これくらい、くだらない内容でじぶんをほめてみる。〇(まる)をつける。

これが続いていけば、自分を責めているなと気づくまでが早くなる。責めてたことに気づいたら、すぐじぶんをほめる。
そして、まいにち。じぶんをほめていくと、ほめることが癖になる(じぶんを責めている時間が無くなっている)。

お皿の上のまるは、パイナップルの〇
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