月にまもられるよなここち

月がとってもまるいから。とっても明るいから。

わおーん! と遠吠えが聞こえそうな気がします。

今日は満月。

秋が来ると月をみたくなる

秋の気配が強くなってくると、空が少しずつ透明になってくような、冷たくなりつつある空気で星のひかりもするどさをましてくるような。そんなここち。

満月の夜は、あかりが強くて天体観測にはむいてないけれど。月を見たり星を見たりするのは楽しい。

月あかりがあるおかげで、夜のおもてを眺める時間が長きなる。

夜が真っ暗すぎると、帰り道のことやら、暗がりに潜む気配やらが気になって。少しわたしの落ち着きが減るのです。

月のひかりある安心感。

月に守られるように。月と話をするように夜を過ごします。

流れ星が見えないかな。人工衛星がとおるかな。

星をすかせるように雲が薄く出ているな。

そんなこと思いながら夜空を眺めたのでした。

田村 洋子

お告げ師でカウンセラー。活動地は東京、鎌倉、京都、時々大阪。
心理学講師。エネルギーワーカー。
*より自然に「じぶんを生きる」ために、心と身体の【感じる】センサーをつなぐ個人セッション*暦や食や花で今のエネルギーを感じ、感じる身体をとおし魂を震わせて生きる*潜在意識を見える形にするカードつかい
◆見えないものを見える形に◆笑顔ではなうた、おいしいごはん
・カウンセラー根本裕幸氏に師事

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