手持ちの調味料は江戸時代なみ?

アトピー性皮膚炎がひどかった頃に通っていた漢方医の先生に、食事指導もうけていました。指導を受ける中で「極力、口にいれないように」と言われたのが「砂糖(あるいは甘味)」です。

砂糖は使わないこと。はちみつやてんさい糖とかも使わないように。……あと、くだものも果糖入っているから気を付けて」と、漢方医の先生に会うたび、強く出されていた禁止令。

そのころに手持ちの調味料を見直してから、持っている調味料はほとんど変えていません。今もわたしのキッチンに在る調味料は、塩、酢、味噌、しょうゆ。日本酒。以上!

塩、酢、味噌、しょうゆ。日本酒。これらは、江戸時代くらいに普及していた調味料の全種類にあたるらしい(あ、みりんもあるかもしれない)。

それでも、現代を生きているから江戸時代よりはちょっぴり多めの調味料を持っている、はず。油の種類を複数と自家製のかんきつ酢をとってあるから。

今、もっている油類は、ごま油、オリーブ油、えごま油。無糖のピーナツペーストやバターももっている。

冷蔵庫の中には、かんきつ酢。レモン汁(自家製または果汁100%のもの)は一年中入っている。季節のかんきつ(だいだいやゆず、かぼすなど)がスーパーに出回る頃には、自分でしぼって自家製のかんきつ酢を作る。それも瓶につめて、冷蔵庫に保管。

これだけ調味料があれば、なんなりと。おいしいごはんが食べられる。
そう、わたしは感じています。

手持ちの調味料を工夫して

エスニック風のものが食べたいな、と思うときにナンプラーを使いたくなる。以前は、ナンプラーも冷蔵庫にいれてあったのだけれど、なかなか出番がなくて、ついつい残りがちになる。だから、いつしか買わなくなった。

ナンプラーを持ってはいないけれど、アジアごはん好きなわたしは、たまにナンプラー風味のサラダや炒め物を食べたくなる時もあるのです。

だから、ナンプラーの代わりに「しょうゆ+魚粉」をつかっています。

ナンプラーは魚醤(ぎょしょう。魚を原料としたしょうゆのなかま)。だから、しょうゆに魚の風味が強い魚粉をあわせれば、味の雰囲気も似てくるはず(そして、実際、わりあい似た味になってる気がするような、しないような?)。

アジア風もやしのつくりかた

  1. 鍋に湯を沸かし、もやしを1分程度軽く表面が透き通るくらいにゆでる。
  2. ざるにとり、湯をしっかりときってボウルなどにうつす
  3. もやしがあついうちに魚粉と塩を少々ふりかけ、しょうゆをひとまわしかける。
  4. レモン汁などのかんきつ酢をひとまわしかけ、無糖ピーナツバターを小さじ1入れ、もやしを手でよく混ぜて味をなじませたら完成。

※かんきつ酢にライムを使うと多国籍料理の雰囲気が出てくる。ごく薄く作ったオニオンスライスを混ぜ、細かな一味もあわせて入れると少しタイ風に近づく。

※レモン汁などをいれずにつくると、ごま和えのような味わいに。ピーナツ風味でおいしい。

今日のべんとう

週末が来たから、つくりおきや野菜のストックも在庫整理。

使いかけだったもやしを”アジア風もやし”に変身させておべんとうに入れる。きょうのアジア風もやしは一味を入れなかったので、ごま和えのような感じ。

2018-10-26のお弁当

おかずの部

#アジア風もやし #ほうれん草おひたし #ぶり味噌焼き #れんこん煮 #あかピーマン

ごはんの部

#麦ごはん #おかかふりかけ

今日もおひるに、おいしくいただきます。

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田村 洋子

お告げ師*変わると決めたあなたの潜在意識をあなた自身で言葉にするカウンセリング。じぶんを生きる あなたのオリジナルな幸せ物語(ライフワーク・夢)を描く/エネルギーヒーリング。身体から心に届けるケアを。
◆見えないものを見える形に◆笑顔ではなうた、おいしいごはん
根本裕幸師匠の弟子2期生。野良猫気質な"じぶん探究家”

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