「しあわせ」の景色を自分で知っておくと、しあわせに向けて歩いていける。

「幸せって、どうにもつかみどころがないんですよね」

ぽこんと、そこだけがカフェの騒がしさの隙間から耳に届いた。

行きなれたカフェの隅っこの席で、じいっとパソコンを広げてコーヒーを飲みながら。イヤホンを外して耳を休めていたわたしの耳に飛び込んできた。

「しあわせ」と聞いて、何が思い浮かぶか。どんな景色が湧いてくるか。

「しあわせ」の景色を自分で知っておくと、しあわせに向かって歩いていける。

だから、わたしも考えてみた。
「しあわせ。ってどんなのだったかな」 

そうしたら、ほわんと。先日のお昼寝を思い出した。

風の通る、広々とした場所で。
波や風の音を遠くに聞きながら
土のみどりのかおりを感じて。

おひさまの匂いを身体に吸い込みながら、
へその奥がゆっくり上下して呼吸する。

ただ「気持ちいいな」とだけ頭にあって。

空遠い場所を飛行機が飛んでいくのが見えていて
ゆっくりと時間が過ぎていく。

どこへでも行っていい、わたし。
何を選んでもよくて、
何も選ばなくても、よくて。
自由なわたし。

そばに、時々。
友人の気配があって、
一緒に泣いたり笑ったりしていて。

そして、美味しいものを食べて。

みつけたものを、一緒におもしろがる。
感じたことを、一緒にたのしむ。

「幸せ」をキーワードにしたときに、何をおもいうかべるか。何が思い浮かぶか。

それは、人それぞれで。

その時に浮かんで来た景色が、自分ののぞんでいる「しあわせ」につながっている。

では、またね。
お告げ師でカウンセラー 田村洋子でした。


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