「マイペース」で足元ふみしめて、未来を見つめる

最近、呪文みたいに「マイペース」と自分に言い聞かせてる。

大きく変わりたい欲が強くなってきて、つい焦る。もっと「すごい」自分になりたくて、頑張り過ぎてる。

だから、今日は。ゆっくり、紙の本をめくる。自分の勉強のための本ではなくて、娯楽のために本を読む。

なのに、途中でついつい。勉強のために置いてある本をめくってしまう。気になるから、仕方がないね。

気分、切り替えのために外に出た。ちょっと遠回りして、大通りを歩く。

久しぶりに、真っ青な空を見たような気がした。

マイペース、マイペース……

自分に「マイペースであるように」と言い聞かせたい時は、他の誰かのすごい部分と自分の思うショボい部分を比べて落ち込んで、できないように見えてる自分に焦っている時だ。

ついつい、周りの誰かと自分とを比べたり、理想の自分と今の自分とを比べたり、してしまうのが人だから。それはそれで、仕方がない。

でも、「あこがれのあの人や周りのすごい人」「こうなりたい、理想としている自分の姿」と、今の自分とを比べて、焦ったり、落ち込んだりしていると気づいたら、今の自分に集中しよう。

今の自分も、頑張っている。考えている。すごいなと感心できる部分もある。

だから、周りと自分を比べて、自分をちっぽけに扱わない
理想とする自分に無理過ぎるくらいに背伸びして、必要以上に大きく見せようとしない

過不足なく、ただ「今の自分」そのものをみつめる。自分自身のことに目線を向けて、今の自分そのものに集中する。そして、自分を大切に扱う。

「マイペース」は、自分軸に戻るための呪文。

焦りが出てるときは、何か「過ぎている」ものがあるとき。
他人と比べ「過ぎ」、理想の自分を高くし「過ぎ」。

「過ぎ」ない範囲で、でも成長したい・望む未来に手を伸ばしたいと頑張る。そんな今の自分の気持ちに寄り添うことは、自分軸であるための姿のひとつ。

だから、焦ってる自分に気づいたら「マイペース、マイペース……」と言い聞かせる。
足元を落ち着いて踏みしめて、未来を見つめる。

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田村 洋子

もっと自然体で、もっと自由に!たましいからの自分を発揮して生きるコーチング*じぶん研究家、お告げをしないお告げ師/マヤ暦「宇宙のリズム」講師/周波数調律家、呼吸と瞑想法
●見えないものを見える形に ◆笑顔ではなうた、おいしいごはん #じぶんを生きる 自然に生きる
・カウンセラー根本裕幸氏お弟子さん制度卒
・活動地は東京、時々大阪、時々山の中

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