外に出せない言葉こそ、一度、出してながめてみよう

「どうしていいか、わからない」と思う時。じくりと自分の内側を見てみれば、言葉にできずにうねっている気持ちを抱えている。

その言葉、一度、口にしてみない?
(ただし、自分にとっての安全な場で。慣れないうちは、ひとりつぶやいたり、ノートやメモに書き出してみたりしてみるのは、どうだろう)

言葉にするとき、気をつけてみたいのはこんなこと。↓

周りのことも気にせず、世間の目や常識といったルールも気にせずに。
ただ自分に思い浮かんだことばや感覚、感情のままを言葉にするなら、なんと言葉にする?

ここでいう「言葉」は、自分自身が何を思い、何を感じているかを知るためのものだ。

言葉にすることと、実際に周りに伝えるかは別のこと。だから、自分の内に在る言葉をこわがらなくていい、どんな形でも大丈夫。だって、自分の思いのはじまりは自分だけのものだから!

世間が見てどう思うか、とか。
常識でいうなら、とか。
相手にとっての「正しさ」、とか。
そういうの、考えなくていい。

ただ、自分の内に浮かんだ、自分の思いそのものを自分が知るところをはじめる。

そして、それが「もしや、思考で言わされているのでは」と自分が思うような言葉だったとしても、自分の内側に在った言葉には変わりない。

だから、一度、言葉にして出してみる。

言葉にすると、自分で「どうしたいか」が見えてくる(ことが多い)。

こころの奥に「もだもだ」してる感覚があるとき。なんだかもやっと気分を感じるとき。「どうしていいか、わからない」と思うとき。
そんなときは、内に押し込んでる気持ち、我慢しようとしている何かが「外に出たい」と訴えているから。

その訴えに耳を貸す。そうして、少しずつ。自分自身と仲良くなっていく。

手元までひかり、届く

少しずつ、自分自身と仲良くね。
そんないちにち、過ごしてましたとさ、我。

では、またね。カウンセラーでお告げ師 田村洋子でした。


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