はじめたものを育てる季節がやって来た

外は、もう夏の気配ほんのりと
次の季節が待っている

はじめる、春から
育っていく、夏へ

桜が咲き終えたばかりなのに、もう夏のおはなし。

新年度がはじまってちょっとだけ日が過ぎて、そろそろ最初のリズムが見えてきたころ。この4月からの環境のなかで、どんな風に過ごすか。何をやっていくのか。それらが、ぼんやりと見えてきたころ。

見えてきても、まだ詳しくは見えていないし、自分の中での習慣としての定着もされてない。
どうやってするのか具体的な動きや、自分の夢との関連性とか。まだわからない。

それでも。こんな風にやっていこうかなと、ざっくりとした方向は感じられたころ。

春は、はじまりの気配が強いから、それに当てられて自分もはじめたくなる。でも、まだ身体の感覚は冬の要素が残っているから重い感じで、はじめたくて気分は前のめりに進んでいくのに、身体がそれにひっぱられてもどかしくなる。

そのもどかしさも、そろそろ終わり。終わらせる。

何をやってゆきたいか。何を続けたいか。
何をやめたいか。
自分のゆくえを、自分なりに整える。

そして、動く。

ざっくりとした方向性によりそわせて、あれこれやり方を考えて、試しにやってみて、どんな風だかようすを観察。そして、調整していく。

そうやって動くと、はじめたものが育っていく。

***

はじめたんだけど、なかなか結果が見えない。
はじめても思うような結果にならない。
(だから、はじめられない)

うまくいくかどうか、わからないからはじめられない。

そんなこといっても、誰も結果はわからない。結果がこうなります!って断言は、あなたにも、わたしにもできない。

はじめてみないと、結果がどうなるのかなんてわからない。
うまくいくかどうか、わからないから「はじめる」の。

はじめてみて。その思いを育ててみて。ようやく結果が見えてくる。
「はじめる」思いを育てるだけの時間とエネルギーとが必要。

ってことで、わたしも「罪悪感を手放して自分を生きるための集中プログラム」をはじめることにした。

罪悪感のつよい部分で、エネルギーがとどこおりやすくなるのは、セッションの場でも、自分自身が日常過ごす中でも実感済み。罪悪感とどうつきあうのかを知ることは、自分の能力を最大限に生かすためにも、もっと軽くステージを上げて活躍するにも大事。

そう知ってるのに、罪悪感についてのセミナーなんて、わたしがやっていいのかな。ってはじめられなかった。

でも、はじめようと思って、育ててきた。

どういった内容を重ねるとわかりやすそうか。伝わりやすそうか。どんな問いかけをヒントにすると、実感しやすいかな。どうやって日常にある罪悪感をみつけてもらおうか。

罪悪感の感じは重いから、それだけで終えると、どよんとするよね。気分をちょっと上げてもらってから、セミナーを終えたいな。

などなど、いろいろと考えて考えて育てるうちに、もうひとり講師仲間が増えて2人での集中プログラムって形に育った(6月からのプログラムです。おひろめは今週末を予定)。

こうして、「はじめる」ものを育ててわかったのは、ひとりだとなかなか「はじめる」は育てられないってこと。

自分ひとりではじめられないなら、誰かに背中を押してもらう。背中を押してもらって、自分で進みながら、考えてみる、試してみる。
誰かにはなしながら、自分の思いを確認する。そして、ちょっと、何か試しにやってみる。

その繰り返しをするうちに、同じ方向に歩いてる仲間が増えて、一緒に進んで。
いつのまにか「はじめる」ものが育っていく。形になる、そしていずれ花開く。

だから、まずは試しに、はじめてみるといい。

はじめると、育つから!

育つには時間が必要。エネルギーも必要。じっくり育てていく。
はじめていくうちに、ひとりじゃなくなっていると気づいて、さらによく育つ。形が見えてくる。

で、その形をみて、また方向調整すればいいじゃない?
はじめる前から、かっきりとした答えが見えるわけじゃないから。はじめよう。

何をはじめる?

それでは、またね
洋子でした

***

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田村 洋子

”気配は答え。気配は本物。
気配を感じて、じぶんを生きる。”
*自分の才能や可能性を最大限に発揮するためのプログラム提供
●魂振=意識の周波数を上げる実践のマニア*瞑想と呼吸実践が日課

活動理念:
●見えないものを見える形に ◆笑顔ではなうた、おいしいごはん #じぶんを生きる 自然に生きる

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