やりたいのに、できない。動けない。そんなときは、うまくやろうと思わない、場慣れする。

やってみたいと思っているはずなのに動けない。進もうとすると、足が止まる。

ずっとかなえたかった夢だったり、こうしたら幸せになれる(はずだ)と思っていたりするものほど、動けなくなることが多い、私。

どうして、そうなっているのかな。
その答え。ひとつ、みつけた。

動けないと思っている私は、はじめから、うまくやろうと思いすぎていたみたい。

「失敗するかも」の気持ちより、「やりたい」気持ちに目を向けて、とにかくやる。

カウンセラー根本さん(師匠)ジュンコさんYoutubeライブ配信の現場を見に行って来て、その時、気づいた。

うまくできないなら、何かをはじめる価値がない。そう思い込んでしまう完璧主義の罠にがっちりと、またはまりこんでいた私。正解や正しさを自分の外に在る基準からはかろうとしている時に、わりと出て来る心の動きに、またはまりこんでいた。

今回のライブ配信は、機材トラブルで一度はじまったはずのライブが途切れて、改めて始めた。(事前に機材テストをしていても、突然、トラブルが起きるととっても驚くし、慌てる)。ぱきっと鮮やかにはじまり、きりっと終わる、成功した(?)ライブ配信を見学するだろうと思っていたけれど、乱れた様子を見学することになった。

乱れたけれど、機材チェックをして立て直して、いつものようにライブ配信が始まり、成功のうちに終わった。

乱れても失敗しても、それでも続ける。うまくできない瞬間があったとしても、最後には成功させる。全体をみたならば「成功」といえるまでのものに作るぞという意欲。お客さん達に声を届けるという決意。

どれだけ準備をしても、不具合起きることはある。失敗っぽい瞬間は出るときもある。
それでも、やる。

その繰り返しで、今の姿になっているふたり。

あれほど、配信に慣れているように見える師匠も。人前で話すことを平然とできている(ように見える)ジュンコカウンセラーも。
カメラの前で話すのがはじめてだった時はあった。それでも、失敗を心配する気持ちより、はじめたい気持ちに自分の視線を向けて、はじめたのだとおもう。

「どうして、そんなに。平然とカメラの前で話ができるのですか」と聞いてみた。
「場慣れすること。これまで、何度も話をしてきたからね」との答え。

もしかしたら、失敗したなと落ち込んだ時もあったかもしれない。それでも、何回も繰り返して人やカメラの前に立って、はなしてきて。失敗やトラブルがあったとしても、また、やり直して。繰り返して、人やカメラの前で話をする。
だから、配信に慣れるし、人前で平然と話すことができる。

回数を増やす。とにかく、何度も繰り返す。何度もやってみる。

一度やってみるたび、「次はもうちょっと、この部分をよくしたい」ということ考えながら、また次に取り組む。

そうなんだ、それしかないのか……。

うまくやろうとするから、足が止まる。結果がどうなるかは気にしないようにして、自分なりの精度を求めていく。繰り返して場慣れして、その結果「うまくいく」。

魔法みたいに、ぱっとできるようになる! そんな、やり方はないようです。

だったら、今。これからのわたしは何ができるかな。とりあえず、はじめてみる。

失敗よりも「やりたい」気持ちに目を向ける。
やってみて、慣れる。

そうすれば、きっといつか、花開く。

ぱあっと。明るく咲く

夢に近づく/ライフワークが実現するのが、怖いから、動けなくなることもある……


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