ショウブをかざって節句の準備

五月といえば、こどもの日(端午の節句)。ショウブの季節。

ショウブの花は、まっすぐのびた茎、直線の形がきれい。長めにざくっと花びんにさした。 それだけだと寂しいから、白い菊、お風呂用にかっておいたショウブの葉も混ぜる。

直線が多いとすっきりした印象。
花の色も、ショウブの紫いろ、菊の白としぼってあるから、よりすっきりと見える。

あす、5月5日は「端午(たんご)の節句」。前の日に用意できて一安心。

ショウブと白い菊


先日、飾り始めたばかりの芍薬(しゃくやく)の花はまだきれいにさいている。
長さをすこし短くし、飾る場所を机のわきにおひっこし。

いまも、手元に花がある。
パソコンのモニター見ていても、視界のはしっこに花のいろがみえる。気分が少し、うきたつ。にんまりできる。

花がある。いいね。たのしくなるね。ほろんと、こころやわらかくなるね。

咲ききった花とだいぶんふくらんできた芍薬のつぼみ。

じぶんがごきげんでいられる形。
何があるか知っていると、じぶんのごきげんが自分でとれる。

じぶんのごきげんは、自分で作る。
これが根っこにあれば、ごきげん時間も長続き。

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田村 洋子

お告げ師*変わると決めたあなたの潜在意識をあなた自身で言葉にするカウンセリング。じぶんを生きる あなたのオリジナルな幸せ物語(ライフワーク・夢)を描く/エネルギーヒーリング。身体から心に届けるケアを。
◆見えないものを見える形に◆笑顔ではなうた、おいしいごはん
根本裕幸師匠の弟子2期生。野良猫気質な"じぶん探究家”

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