「まあいいか」を減らすと動き始まる

暑くなってきたので、扇風機を出そうと思いました。

クローゼットの折れ戸の中。その後ろ側に扇風機をしまってある箱がある。
手前に冬のおふとんがおいてあって、それをのけないと取りたいものが取り出せない。き~っ!

やりたいとおもったのに、すぐできない。
すぐできないから、面倒になったり。イライラしたりする。

環境を整えること、大切ね。
自分がき~っとならないように。ストレスないように、動くことができる環境づくり。

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それでも、日常のなかには「まあいいか」と見逃しているものもある。
たまにしかやらないから、まあいいか。
とりあえず、いいか。
どっちかというなら、こっちでいいか。

そんな、まあいいか。達
小さな見逃しが積みあがれば、じぶんのことが自分で見えづらく、じぶんに鈍感になっていく。じぶんに鈍感になっていると、ブレが大きくなってから「あれ?」ということになる。知らずに我慢へはまりこんでいて、驚くことになる。

じぶんに鈍感になっていると、知らないうちに小さな不便が積み重なるから。「やりたい」気持ちを持ちづらくなったり、動きづらくなってるときもある。

「やりたい」と思っても、面倒だとなかなか腰が上がらない。
小さな不便に敏感になって。もっと、するりと取り組みたい。

そうしたら、もっと。
行動できる自分でいられる。

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扇風機の箱を取り出しやすい位置に動かして、冬のおふとんの置き方も見直しました。
これで、おふとんもすぐ出せる。扇風機(冬はストーブ)もすぐ出せる。

そういえば。パソコンまわりもなんとなく散らかり放題でした。そこも片づけられる工夫をしよう。
そうすれば、すぐ。思い付きをメモできる。本も落ち着いて読むことができる、そのはずね。

田村 洋子

お告げ師でカウンセラー*より自然体でじぶんを生きると決めた方へ*自分らしい幸せを創るための再設定/感じるセンサーをつなぐ個人セッション*まるごとの自分で暮らすためのパーソナルコーチ
*暦や食や花で今を感じる話し手(講師)、エネルギーワーカー
●見えないものを見える形に◆笑顔ではなうた、おいしいごはん
・カウンセラー根本裕幸氏お弟子さん制度卒
・活動地は東京、鎌倉、京都、時々大阪。

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