アジサイがやってきた

実家の畑の玉ねぎやじゃがいも達にまざって、アジサイが届いた。
はるばる、愛媛から届いた花。野菜に混ぜて送られてきたから、少しつぶれて届いたのはご愛敬。

深めのボウルに水を張り、その中でアジサイの茎を切って水あげの処理をする。
そして、ガスコンロで切り口をあぶって、炭化させる。こうしておくと、花が水を上げやすくなるから長持ちするという。

水あげの処理をしたアジサイは、さっそく、花びんにいける。
投げ入れただけで、それなりに見える大ぶりの花は大歓迎。

早めに水から上げてドライフラワーにしようか。
最後までフレッシュなまま飾ろうか。
悩みどころあるのも、アジサイの好きなところ。

生きている花を部屋にかざってあると、そこから風が生まれるような気分になれる。風を感じ、みどりの景色を思い出す。

みどりの景色を思い出せると、じぶんをニュートラルに置きやすくなる気がする。

田村 洋子

お告げ師でカウンセラー。活動地は東京、大阪、時々福岡。
心理学講師、セラピストのトレーナー。
*自分の形を自分で知り、自信を持って「じぶんを生きる」ための、心と身体感覚をつなぐ個人セッション*潜在意識を見える形にするカードつかい*食養生・動的瞑想をとおして身体から心に届けるケアを
◆見えないものを見える形に◆笑顔ではなうた、おいしいごはん
・カウンセラー根本裕幸氏に師事。たむよう。

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