「頑張る」の種類を見極めながら「頑張る」を選ぶ

自分が苦手にしていることをやるぞと「頑張る」のをやめてみている、この最近。おもしろいくらいに、何も「頑張らない」。

だから、こんなのでええんかいなと思うくらい、好きなことしかやってない。自然にできることしかやってない。

そうしてみたら、「サボりがちかな」という部分と、「よくぞ頑張らなくなった」と思える部分とがあったとわかった。

頑張るのをやめることについて「サボりがち」だと感じたのは、自分の内側からふと湧いたモノコトをやらないぞ!と言い聞かせながら動かなかった時。自分の内から「やりたい!」と願って「頑張るぞ!」になったモノには手を付けてみたほうが心地よい。

自分の内側から湧いた「頑張りたい」意欲なのに、わざわざやめてみたのは、頑張り過ぎることで夏の体力不足を不安に思っていたから。でも、まるっきりやらないのは「サボり」だと感じるよう。

やり【過ぎ】るくらいに取り組んでみたい何かが、自分の内に湧いたときには、特に。「適度に。適度に『頑張る』んだぞ」と自分に声をかけながら、期間を決めて頑張るのが、わたしにはここちよさそう。

一方で、「頑張るのをやめて、よくやった!」と思える時もある。それは「やった方がいいことを、気が乗らないけれど頑張る」ような時。

そんな時の頑張りは、頑張るぞと思えば思うほど、無駄な力が入って来て、どんどんと事態が深刻になってくる。自然体の自分からどんどんと離れて、他の違う何かになろうとしてなれないもどかしさが腹の底に溜まってくる。

そういったときには、他の人と自分とを比べ、悔しさや怒りの感覚をエネルギー源にして「頑張ろう」としていると気づいた。

そういった「頑張る」は、やめることで心も身体の感覚も軽くなる。

はじめのうちは、「頑張らない自分でええんかいな、どうしようかな」と迷ったり、しんどくなってみたりすることもあったけど。だんだんと「頑張る」の中に詰まっている感情の種類が見えて来て、おもしろくなってきた。そして、堂々と「頑張る」のをやめて、ほくほくと喜んでいる。

●「頑張る」の種類を見極めながら「頑張る」を選ぶ

同じ「頑張る」に見えても、何がきっかけで頑張りたくなったのか。
頑張ったその先に、自分は何を見ているのか。

それによって、ずいぶんと「頑張る」気分が変わってくる。その気分の違いが見えたのは、大きい。

頑張りたいと思う時に、自分に向けて聞いてみる。
 どうして、わたしはそれを頑張りたいの?

「やった方がいいから」「○○さんと比べて、できていない自分が悔しいから」っていうときは、すぐには頑張らなくていい。

「やったあとに、こうなる自分がたのしみだから」「なんでかわからんけど、がんばってみたい」というときは、まずちょっと頑張ってみようか。

はじめは、自分の内から湧いてきた「頑張りたい」気持ちで始まったものであっても、途中で「頑張る」気分の色合いが変わってくることもある。

だから、いつも。自分が何を感じて、今のこれを「頑張る」のか。意識してみたい。

そうはいっても「頑張る」のには、無理があるとも感じている。自分のエネルギーをきゅっと圧縮して、短期的に出力を上げているような、そんな心地。

なので、「頑張る」の使いどころや、自分自身のエネルギー残量(特に、心へ向けられるエネルギー量)は意識しておきたい。

自分自身のそのときの感じをだいじにしつつ。今の自分に向けて、未来にいる自分の願いがかなったあとの感覚から届く気配を思い浮かべて、その交点にいる自分を感じながら今日も「頑張る」。

毎日、自分の内を通り過ぎていく考えをTwitterにメモすることを覚えた。書ける分量は140字。

ブログのようにたくさんは書けない。その世界にメモしていくと、自分がその時に何に目を向けているのか。ブログよりは、瞬間的な視線が見えてきて面白く思ってる。

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それではまたね
田村洋子でした

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田村 洋子

もっと自然体で、もっと自由に!たましいからの自分を発揮して生きるコーチング*じぶん研究家、お告げをしないお告げ師/マヤ暦「宇宙のリズム」講師/周波数調律家、呼吸と瞑想法
●見えないものを見える形に ◆笑顔ではなうた、おいしいごはん #じぶんを生きる 自然に生きる
・カウンセラー根本裕幸氏お弟子さん制度卒
・活動地は東京、時々大阪、時々山の中

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