スパイスもたまにはきかせて(クミン)

寒くなってきたから羊肉! 羊食べたい欲望がむくむくと湧いてくる。

羊肉は、身体(とくに足腰)を温めるといわれる食材。先日。食肉フェスタで購入してきた戦利品のひとつ。

羊肉は焼くとずいぶんと脂が出てくる。赤みの部分だとそれほど脂も気にならないのかもしれないけれど、スーパーで購入できるものは結構、脂がわいてくる。

脂の多く出てくる羊肉。消化機能がよわってるわたしにもおいしく食べられるようにと、きょうはクミンをあわせて調理しました。

クミンのこと

クミンはスパイスの1種。カレー粉に入っているから、においをかぐと「ああ、これか」とわかる人は多いはず。クミンシードに砂糖コーティングしたものは、お口なおしとしてインドカレー屋さんのレジまわりでたまにみかける。食べたことあるか、見たことある人もいるのではないでしょうか。

クミンの効能、食養生:

  • 消化を助ける
  • 風やぜんそくなどの呼吸器の不調を和らげる
  • 貧血を予防する

食養生は、中国から日本にかけてそれぞれに発達した身体を養い整えるための食事の効能。野菜や果物、場合によっては調理法との組み合わせで、身体の調子を整えるための食事が考えられてある。
インドのあたりでスパイスは民間療法のくすり。食養生につかわれる要素のおもな部分を、インドではスパイスが占めているらしい。

お弁当のこと

今回焼いた羊肉も、じぶんの脂でおいしく焼けて、にんじんと玉ねぎも羊あぶらでついでに焼くことができた。羊のうまみ脂しっかり吸っておいしいおかずに。風邪ひきさんの家族もおいしく。

2018-10-23のお弁当 献立

おかずの部

#ほうれん草のおひたし #粉ふきいも #羊肉 炒め #生ピーマン

ごはんの部

#玄米ごはん #しば漬け

きょうのお昼もお楽しみ。

田村 洋子

お告げ師でカウンセラー。活動地は東京、鎌倉、京都、時々大阪。
心理学講師。エネルギーワーカー。
*より自然に「じぶんを生きる」ために、心と身体の【感じる】センサーをつなぐ個人セッション*暦や食や花で今のエネルギーを感じ、感じる身体をとおし魂を震わせて生きる*潜在意識を見える形にするカードつかい
◆見えないものを見える形に◆笑顔ではなうた、おいしいごはん
・カウンセラー根本裕幸氏に師事

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