これからの半年をどうすごす?の7月。ついたち、はじまる。

梅雨時らしくなってきたなと思ったら、もう7月になった。ざあざあぴちゃぴちゃと鳴る雨の音をききながら、朝の日課の瞑想を終える。

呼吸も重くなって来た。空気のなかに在る湿気が、息苦しさを感じさせる。この感覚が出てきたから、自分の身体の内側でも「夏」が始まっているのだなと思う。

半年を振り返った後に迎えた、このついたち。

月のはじまりに改めて、これからの半年をどうすごすか?自分の内と確認する。

これからの半年をどう過ごす?

ここまでの半年を振り返り、自分が何をして来たか、確認する。

想像していた以上に、何もやれていない気がしたり。何もしていないつもりだけれど、じわっとやれていることがあったり。

そうやって過ごした半年分が、今の自分を作り上げている。

さて。ここで立ち止まって。顔を上げてみる。
そして、自分が進んでいきたい方向を眺める。

半年後、どうなっているかに思いを向ける

自分は、何を目指していたかな?
どんな気分の中を過ごしたいと思っていただろう?

もう一度、確認してみる。
そして、今から半年たった年の瀬の頃の自分を、思い浮かべる。

半年後の「あそこ」で過ごしている自分を見て、今の自分はどう感じる?

今の自分から見て、好きだなと思える自分に見える?
もし、好きだなと思える自分だとして。その自分は、この夏をどう過ごしていただろう。どんな気持ちで過ごしていただろうと、思いを向ける。

そして、好きだなと思える自分にむかって、これからの半年をどう過ごすか。
実際にやってみる。

夏の身体に心を配る

実際にやるときは、「夏」の身体に今月は気を配る。

「夏」の身体は、生命の維持に必要なエネルギーを他の季節よりも多く使いがちになる。エアコンなどの、夏を快適に過ごす仕組みのお陰で楽ではあるけれど、身体は急な変化に振り回されやすい。

食べる/食べない、眠るを、大切に過ごす。
エネルギーを落ち着かせるために、目を閉じる時間をじっくり味わう。

もしかすると、いつものようには気力がわきづらく感じたり、身体や呼吸の重さを感じたりするかもしれない。

けれど、それは。夏だから、仕方がない。

使うべきところは、どこか。
何を優先して、エネルギーを向けるか。

自分なりに、行く末を確認しながら、しゃなりしゃなりとエネルギーを動かしてみる。緩急をつけて、エネルギーの注ぎ先を決める。エネルギーの向かう先を切り換えながら動く/休む・止まる。

雨の隙間に、ひとやすみ

今月は、どんな設定で過ごしましょう??
なにをしてみましょう、どのように過ごしましょう?
次のついたちまでに、どんな結果を得ると決めますか??

さて、ここから残り半年の「今年」。
より「自分」極まっている自分に会うために、何からはじめよう?(何をやめよう?)

それでは、またね。
今月も素敵な月でありますように。そして、より自分らしく過ごせる日々でありますように。

お告げ師 田村洋子でした。


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田村 洋子

お告げ師でカウンセラー。活動地は東京、大阪、時々福岡。
心理学講師、セラピストのトレーナー。
*自分の形を自分で知り、自信を持って「じぶんを生きる」ための、心と身体感覚をつなぐ個人セッション*潜在意識を見える形にするカードつかい*食養生・動的瞑想をとおして身体から心に届けるケアを
◆見えないものを見える形に◆笑顔ではなうた、おいしいごはん
・カウンセラー根本裕幸氏に師事。たむよう。

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