[重陽] 菊の節句を旧暦で祝う

先日、10月17日は旧暦九月九日。重陽の節句でした。

重陽の節句は、別名「菊の節句」。ちょうど、菊の花さく頃と重なり、菊花のかおりまとう風を感じられるとき。

菊を重陽の節句で飾る意味

古来、薫りには霊力がこもっていると信じられていました。
薫り高い菊は、もっとも大きな陽の数である九が重なる時期に咲く花でもある。陰陽のバランスも程よくまじる香り高い菊花は、強い霊力をもっている。

その菊花の霊力をわけていただいて、これから冬に向かう身体が健康でありますようにと祈ります。

菊酒もいただき、身体の内からも菊の霊力を分けてもらいました。

これで、身体も冬へ向かう用意が整うか??

 

季節の移り変わりは、淡々と。

それでいて、確実に。いつも同じようであって、いつもとは違うときが毎回巡りくる。

その不思議。ありがたみ。おもしろさ。

田村 洋子

お告げ師でカウンセラー。活動地は東京、鎌倉、京都、時々大阪。
心理学講師。エネルギーワーカー。
*より自然に「じぶんを生きる」ために、心と身体の【感じる】センサーをつなぐ個人セッション*暦や食や花で今のエネルギーを感じ、感じる身体をとおし魂を震わせて生きる*潜在意識を見える形にするカードつかい
◆見えないものを見える形に◆笑顔ではなうた、おいしいごはん
・カウンセラー根本裕幸氏に師事

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