「再起動」のなかで、自分の気持ちを再確認する

たぷたぷ、波が重なっていくみたいに。
はじまるよ、はじめるよ。という気配が届いてくる8月のあたま。

今月は、どんな設定で過ごす? どんな月にしたい?
自分が決めると、不思議なもので、そんな月になる。

そういえば、今夜は満月らしい。

満月は「満月の誓い」「満月の願い」を書くといいとか、聞く。だったら、それにのっかって、こうありたいわたしの形を振り返ってみるのもいい。

だからといって、満月のこの日でないと効果がないというものではない(とわたしは感じてる)。

ひどい近視の目にとっては、少しくらい欠けてある月もまんまるにみえる。それに、時間の流れは人の都合で出来たもの。本来の「時間」は目にも見えず触れることもできない。

時間が動いていることで、見える変化を追いかけて「時間」を見ていることにしているだけ。ぴちっと、デジタル時計で時刻を見るように、暦を見ることもできない。

もっと、もわもわと、揺れるように。行ったり来たりしながら、暦の感覚が届いてくる。

空の色が、ぱきっと分けられないように。時間も暦もわけることができない。感じ取る気配も、わけられない。

「自分がどう感じているか」で、モノコトのおもな色合いが決まっていく。

話しがずれた……
今は、やりたいことなど、自分に確認するにはよきときであるという話をしたかったんだった。

なりたい自分。はじめたいモノコト。
習慣の再確認は、自分を「再起動」するときに気づきやすくなる。

身体を維持するのにエネルギーを多めにつかうから、なかなか、無理がきかない時期。だからこそ、ほんとうに「やりたい」ものや「はじめたい」気持ちを、自分で見つけやすくなる。

そんな目線で、もう一度。改めて自分のことをみつめる。

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