じぶん応援団をつくると元気がわいてくる

元気がたりなくなったとき。じぶんを応援してくれる人や応援してくれるモノがあれば、最高。

勝手に「じぶん応援団」を結成

元気なわたしから、しょんぼりへろへろになってるわたしに向けての応援を!

ということで、勝手に「じぶん応援団」を作っている。

それは、お風呂に入れる入浴剤だったり、
とある方のブログだったり、
「素敵なことば」書きとめたメモだったり。

リアルに会える友人だったり、
たずねてゆける場所であったり、
勉強会の先生だったり、
師匠たちだったり。

そんなメンバー?たちで構成されている「じぶん応援団」。
これは、わたしだけの応援団だ。

秘密結社「じぶん応援団」

わたしだけの応援団だから、それは秘密結社みたいなもの。

応援団員さんに任命したことを、相手に許可を求めることもなく。知らせることもなく、ひっそりと作成し、自分がへろへろになってきたときに応援してもらってる。

お互いに応援しあえる「じぶん応援団」?!

秘密結社「じぶん応援団」に支えてもらって、わたしは癒されるし、元気にもなれる……と思っていたころ、ネコっちさんのツイートが流れてきてたよ。

3か月で自分が変わる心理学(第3回)「応援してくれる味方をつける」の回での、グラレコ。

(グラレコとは、グラフィックレコーディングのこと。イラストや図を使って、内容を分かりやすく伝える手法のひとつ)

「じぶん応援団」を秘密結社じゃなくしている!

応援団員になって欲しい人に、「応援団員になって」とお願いしてなってもらうみたい。そして、わたしもそのお相手さんにできることを伝えて。それぞれの、得意(強味)を交換するやり方。

おおお! リアル(現実)な「じぶん応援団」だ。

とりあえず、このイラストにそって応援団員さん(希望)を書いてみよう。
そうすれば、自分の好きな人たち、あこがれている人たちが一目瞭然。

秘密結社じゃない、じぶん応援団もいいね。

Photo by Aaron Burden on Unsplash
綿毛や光がきらきらと応援してるみたい

秘密結社もリアル(現実)も充実させたい

でも、ノミのように小さな心臓(チキンな心)の持ち主だから、だれかにお願いするのはハードル、高いな。どうしようかな。

そして、わたしは何を応援団員さんにおわたしできるかな。ちょっとだけ、考えてみた。

「たのしい、おもしろい。ちょっと不思議」
「ほっとする、笑える」
「すごく考える、悩む」
「ひらめく」
……これが、今。わたしがお渡しできる(かも)しれないものたち。

もうちょっと、ひねってみるか。掘り出すか。

そして、リアルな「じぶん応援団」を数人で結成してみる。
実際に、応援したい人/されたい人で声をかけあえるかは、まだわからない。けれど、用意だけはしてみよう。

相手の許可を得ずに、ひとりこっそりと応援されるのだから、秘密結社「じぶん応援団」は構成メンバーを増やしやすい。応援されるネタは多い方が、気分によっても選びやすくなってくるから、ね。充実、はかろう。

今日このころ、
秘密結社でもリアルでも
充実させたい「じぶん応援団」
(字余り)

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