完璧主義な「白黒思考」にはまったら。内の小さな声に耳をすます

何かをはじめるとき。「白黒はっきりつけたい」。極端な感じに、うっかりはまりこむ。

白黒を決めたいわたしだから、極端になるのは仕方ないと思ってる。けれど、頭にぐわっと血がのぼってしまうときは、ご用心。

白か黒か。0か1か。そんな考えに捕まり過ぎると、自分で何かを決めても、極端にはしる。だから、しんどくなるし、必要以上に追い詰められる。

そして、「しなければならない」義務感みたいなものにしばられて、自分の心を見失う。そこで、もってきた結論は、ちぐはぐしている。時間がたつほど、そのちぐはぐが大きくなって、心くるしくなる。

白黒つけたくなった時は、すこし時間をおいておちついて。自分の気持ちに向き合おう。白黒思考にぎゅっとつぶされそうになっている、自分の内側にある声に耳をすませよう。

完璧主義は「正しさ」にはまりやすい。だから、何度も自分と話をしよう。「しなきゃならない」感じにつかまって、自分の気持ちを押しつぶしていないか。自分は、なにをしたいか。何を思っているのか。確認が大切。

時間かかってもいい、ゆっくりと。自分の気持ちを聞き取って、表にできなかった気持ちを大切に育てよう。

ざわめきも。あるとわかれば、おだやかな景色

▼ 完璧主義にはまっていたと気がついて、あらためて、自分の内なる声と向き合ってみたら……

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