来年のわたしに贈る100の言葉を書こうと思い立った

今年もあと100日で終わるらしい。先日、そのことに気づいてはっとした。

あと100日の今年。その日数があったら何ができるだろう。何をしたいだろうと考えたら、アドベントカレンダーを思い出した。

アドベントカレンダーは、クリスマスまでの日数をカウントダウンをするカレンダー。日付のひとつひとつが小さなドアになっていて、そのドアを毎日ひとつずつ開けていく。ドアを開けたそのなかに小さなお菓子が入っている。ひとつずつお菓子を食べながら、楽しみにクリスマスを待つしかけになっている。 最後までドアが開いたときが、クリスマスの日。お菓子をひとつずつ食べながら待つクリスマスの当日は、きっとごほうびのような時間だろう。

カレンダーの日めくりを開くように、ひとつずつ、毎日何かをやっていく100日間。そして、全て開ききった100日目がご褒美の日になる。そんな何かをしてみたい。

何をしようか、どきどきわくわく。そして、ひらめいた。

来年のわたしに言葉を贈ろう。来年、がんばってる私を支えるための言葉を書いていく100日にしよう。

大切な人に好きなところを100個伝えるためのプレゼントブックのように。
わたしも私の言葉で来年の私に言葉を贈ろう。

毎日、じぶん自身の好きな部分じぶんを褒める言葉を一つずつ書いてみよう。好きな部分がネタ切れをおこすなら、今日あった嬉しかったことを書いてみよう。落ち込んだり悩んだりしやすいわたしに伝えたいこと、思い出してもらいたいことを書いてみよう。

さて。そう決まったら、さっそく、今日の分から書いてみよう。とりあえずは手帳に毎日書きとめよう。

来年も手元に置いて見返すならば 折り紙やノートを使って工作しようか。ミニノートを買ってきて、そこに書いていこうか。手元に置いておく形は、おいおい考えるとして、とりあえず。今日から「自分自身の好きな部分」や「褒める言葉」を書いてみよう。そして、今日から100日間。自分に向けて言葉をプレゼントしていく。

100日間をおえた頃、新しい年が来る。1冊のごほうびノートが出来上がっているはずね。

参考 ▼プレゼントブック 好きなところ100 pink

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田村 洋子

お告げ師*変わると決めたあなたの潜在意識をあなた自身で言葉にするカウンセリング。じぶんを生きる あなたのオリジナルな幸せ物語(ライフワーク・夢)を描く/エネルギーヒーリング。身体から心に届けるケアを。
◆見えないものを見える形に◆笑顔ではなうた、おいしいごはん
根本裕幸師匠の弟子2期生。野良猫気質な"じぶん探究家”

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