高い気持ち、低い気持ち。長い目で見たらつりあいとれてる

1週間ほど、家の外に出ていたら外出仕様のじぶん。そこから帰宅して、おうちモードのじぶんにぐるりと入れ替わる。

おうちモードの自分は、かなり低いテンション。気分もあがらず省エネモードで過ごしています。外へ意識向くことも、ほとんどないような。
雨の続く湿気た空気の中で、 じぶんの身体感覚の内側にてぺっしゃりと潰れております。

この低いテンションが、どうも苦手で。
すぐにも動き始めたい気持ちもあるのだけれど。

「ま、こんな時もあるわいな」
ぼけっと、うだうだ。低いテンションのまま。 いつもより、心がけて長めに ごろごろと寝転がる。
寝たままに本を読んだり。ものを書いたり。家の中で静かに過ごす。

外に出て、はしゃいだ様子が続いていた分。
内にもどって、つぶれたよな低い様子が目に入る。落差が大きい。

気分に得点をつけてながめるとして。
今日このときだけ見たわたしは、自分でがっかりするような低い気分。
1週間や10日間の少し長めな時感覚で、気分の得点を平均してみるのなら、ゆるりと揺らぐバイオリズムの中に納まる。

今、これだけ低い気分になっているということは……
外にいた時は、かなり高めな心地で過ごしていたということ。
楽しかったのね、嬉しかったのね。
いつも以上に。たくさんのことを感じてきたのね。

つじつま、あうようにできているのだな。
外の雨を眺めながら、心置きなく。低い気分を観察する。

ああ、楽しかった。

—–

おでかけする5日前には、つぼみがあったか、どうだか。わからなかったのに。
家に帰ったその翌日、アサガオの花咲く。

家に戻るの、待っていてくれたかな。

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