年末のような空気をまとった4月の最終日

今日は年末、大みそかのような心地で過ごす。 今日は「平成」最後の一日だった。
今日の夜を区切りとして、明日から新しい年号「令和」がはじまる。あすから新しいときがはじまるのだから、「大みそか」を過ごしたようなここちで今日を過ごしたとしても不思議ではない。

昼、立ち寄ったスーパーマーケットではお肉やおさかなに寿のかざりものが添えてあった。 あす、売り出し予定の福袋のポスターも貼ってある。 まるで、お正月を迎える用意のよう。いつもは並んでいない、ちょっと高級なハムやソーセージのコーナーもできている。お祝いの雰囲気ただよう店内。

年号が変わる。
それは、思い描いていたよりも、もっと大きなコトのようだ。

いつもをすごしている場の空気感がちがう。周りにいる人たち、みんな。それぞれに新しい年号に向けて動いている。

あした来る、あたらしい始まりを祝う用意が、ちゃくちゃくと進んでいる。そして、「平成」というときをおえる用意も静かに進んでいる。

はじまりを祝いながら、終える用意を静かにすすめる。

何を終えて、明日を迎えるか。いまから、明日の朝の目覚めが楽しみな夜。

田村 洋子

お告げ師でカウンセラー。活動地は東京、大阪、時々福岡。
心理学講師、セラピストのトレーナー。
*自分の形を自分で知り、自信を持って「じぶんを生きる」ための、心と身体感覚をつなぐ個人セッション*潜在意識を見える形にするカードつかい*食養生・動的瞑想をとおして身体から心に届けるケアを
◆見えないものを見える形に◆笑顔ではなうた、おいしいごはん
・カウンセラー根本裕幸氏に師事。たむよう。

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