
興味を持ってくださったこと、とても嬉しく思います。ありがとうございます。
「参加してもいいのでしょうか」と思われるなら、きっと、何かのタイミングなのだと思います。
でも、はじめて、何かを頼んでみるとき。はじめての場に参加するとき。
緊張しますよね?
(わたし、とっても緊張します。「大丈夫かな」と思ってしまうタイプです)
その緊張。その奥にある気配を、そっと探ってみてください。
はじめてのことに緊張はしているけれども、その緊張には、たくさんのわくわく希望と、いくつかのどきどき不安と、かすかな傷とが重なり合っていることも多いんです。
たとえば、わたし自身が緊張するときは、わくわく希望の方を見ようとがんばっています。
元がネガティブの民なうえ、感度たかめで脅えがちなので、いつも「こわいよ〜」と思いながら飛び込むタイプです。
そして、この「緊張との付き合い方」は人によって違います。
あるお客さまが、こう言ってくださいました。
「まだ、わたし、整ってないんです。それなのに、セッションを受けたり、ツキをよむ会に参加したりしていいんでしょうか。参加を迷ってます」
とても遠慮がちに、でも誠実に聞いてくださったのです。
「整っていない」と言いつつも、何かが動き出しそうな気配を感じていたからこそ、その方はメッセージをくれたのだと、わたしは思いました。
どちらに参加するか。
それとも、両方参加するか。
あるいは、他の形で自分を整えていくのか。
選ぶためのヒントが、少しでも届けばと願って、この文章を書いています。
どちらが今の自分に合っている?
こんなときは、個人セッションがおすすめです。
- 自分の中にあるテーマを深く整理したい
- 話を聞いてほしい、言葉を受け取りたい
- 自分で頑張ってきた何かを、ようやく外に出したいと感じる
じぶんの内側にある気配が、外へ出たがっている。そのための準備を、一緒にすすめる段階にあるとわたしは考えます。
もしかしたら、あなたがおひとりで取り組んできた何かが、ついに生まれようとしていて。
でもひとりでは、楽に産めないかもしれない。その先にある何かをつかむために、参加を迷っているのかもしれません。
(どうでしょうか。違ってたら、ごめんなさいね)
そしてこんなときは、ツキをよむ会からどうぞ。
- まず雰囲気を味わいたい
- 季節のリズムや問いを通して、感覚をひらいていきたい
- 「場」に参加することで、自分の感覚が育つ気がする
ツキをよむ会は、「問い」や季節を感じる身体と心についてのレターが届く会です。
それを見て、感じて、考え、思う時間を自分で持ってみる。
そして、参加してもしなくてもいい「満月の質問会」でアウトプットしたり、感じる練習をしたりする会です。
(ビデオレターがツキに1回あるときも)
「参加してもいいのでしょうか」と感じる状況。いくつか、想像してみました。
あっているかもしれないし、あっていないかもしれない。
でも考えるヒントになるといいな。
決め方に迷うときは
もし、「参加してもいいのでしょうか」という気持ちが大きく揺れているなら、
まずは深呼吸をして、そっと自分に問いかけてみてください。
—
まず深呼吸する
・心のなかで「〇〇に参加する」とつぶやく
・そのときに、どんな感覚があるかを感じてみる
また深呼吸する
・今度は「〇〇に参加しない」とつぶやいてみる
・そのときに出てくる反応や気配を味わってみる
—
どちらで、心がざわめきますか?
どちらが、自分にとって“動き出す感じ”に近いでしょうか。
(この迷い方。いろんな場面で使えると思います。迷いが出たときに、試してみてくださいね)
そうやって、自分の選び方を、感じてみてください。
(こういう風に、日常的な感覚の感度を、季節と問いから整えていくのが「ツキをよむ会」。
もっと個人的な内容の問いから整えていくのが「個人セッション」。
そう考えていただくとわかりやすいのかもしれませんね)
ということで。
「参加してもいいのでしょうか」は、ぜひ。たのしく、迷ってくださいね。
決められないわ、というときは「何に迷っているのか」。ざっくばらんにお問合せください。おへんじいたします。
それでは、また。
田村洋子でした。
✧ 個人セッションをご希望の方へ
深く整えたいテーマがある方、じっくり自分と向き合いたい方へ。
60分の個人セッションで、感覚の声にそっと耳を澄ませながら、いま必要な一歩を整えていきます。
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✧ ツキをよむ会に参加してみたい方へ
季節のリズムと問いにふれながら、自分の感覚を育てていくための場です。
レターを読むだけの参加もOK。ご自身のペースで、問いを味わってみてください。
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(ただいまモニター期間です。モニターのご案内はこちら)
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