イメディスの検査結果-無駄に詳しいわたしの覚書(IMCクリニックにて)

イメディスをつかった検査結果の例として、わたしの覚書をおいておきます。

イメディスを使った検査を受けた理由の第一は、おもしろそうだったから。
そして、手に出ている原因不明の皮膚炎、うつ状態などを繰り返しやすい体調の理由にたどりつくヒントになるといいな、と思ったから。

治療:シャーリックで今後のようすを見るもの

ウイルスのことも、寄生虫のことも。
重箱の隅をつつくようですが……との前置きつきで教えてくれた、検査結果での気になる点。

  • EBウイルスが、ちょっと元気になりすぎてた
  • トキソプラズマという寄生虫が体内潜伏中

その治療には、 EBウイルスと寄生虫(トキソプラズマ)については、 イメディスの機械を使って周波数を身体にあてる(12時間のEPTトリートメント)提案もあったけれど、わたしは シャーリック(周波数を覚えさせた砂糖粒。くすりのようなもの)を飲みつつ、 今後のようすをみることにした。

イメディスの機械を使っての周波数治療を受けるのは、ある程度短期間のうちにまとめて時間をとることが望ましいらしい。他にも診察を受けている方が大勢いらっしゃるから、治療の予約が埋まりやすいみたい(2019年7月現在)。

治療の予約は早めに計画した方がよさそう。

そのほかの項目は、ほぼ問題なし。とても絶好調な身体でした。
体内のホルモンやビタミン・ミネラルは問題なし。
内臓系、骨格系、筋肉系、神経系、血管系もとっても好調。絶好調。

ビタミン・ミネラルは問題なし。うつ病やうつ状態を改善しようとためしてきた分子栄養学アプローチの成果が出てたかな。と、すこしほっとする。
心臓の痛みは臓器そのものが損なわれてでる痛みではなさそう。まさかの、ウイルス説の登場にどきどきする。

EBウイルスのこと

EBウイルスは、9割もの人が持っているウイルスだ。いつもは体の中でおとなしく、人と共存して暮らしているが、ヒトの自己免疫力が落ちてくると元気に活動する。

わたしの中にあるEBウイルスは延髄のあたりに多く暮らしているらしい。 そのEBウイルスが元気に活動すると、リンパが腫れる。 そのとき、わたしの身体には次のような症状が出てくる。

  • おたふく風邪みたいに耳の下が腫れる (耳下腺炎と診断されたことあり)
  • ふわふわとふらつくことがある (平衡感覚が安定しない、めまいのような感じ)
  • のどに違和感がでる (へんとうせん炎やぜんそくのような症状が出やすい)
  • のどのあたりが息苦しくなる (リンパを腫らして呼吸の通り道をせまくする)
  • 過呼吸の症状が出る (延髄にある呼吸中枢を乱すため)
  • 飲み込むのがうまくない、むせる (副神経を圧迫するため)
  • てのひら(手首から先)が荒れる、ぶつぶつになりやすい (へんとうせんの炎症などからくる症状らしい)

なんと、なんと!!
これまで、病院で調べて、症状が出てくる理由がわからなかったものがずらっとならんだ。

トキソプラズマ(寄生虫)のこと

トキソプラズマは寄生虫だ。虫の形ではなく、細胞の一部(卵のようなイメージ)を食べたり吸い込んだりすることで 人の身体に入ってくる。ネコと暮らしていたり、豚や羊の生肉をたべたりすると体の中に取り込む機会が増える。

トキソプラズマは人の性格や行動に影響を与えるといった研究結果もある。トキソプラズマに感染すると、攻撃性が高くなったり、リスクをうけとめられる量(リスク許容量)が増えたりするらしい。

そんな寄生虫が、わたしのなかに住み着いている。
首から腰にかけて背骨沿いにのびる最長筋のなかにいるとのこと。

  • 背中や腰がこる (こりによって心臓付近の痛みがでるかもしれない)
  • 腰に違和感をおぼえる (ぎっくり腰の前ぶれのような感覚がでる)
  • あたまがうまく働かない感じ (情報処理能力の低下)
  • 視力が安定しない (視力が下がってくるけど、突然もどることもある)
  • いらいらしやすくなる (攻撃性が高くなる)

このあたりの症状は、寄生虫さんから影響受けている可能性が考えられるとのこと。

治療:じぶんで手当てをこころがけるもの

首の骨(頸椎・けいつい)の1・2番のゆがみが強く、あご(顎関節)やかみ合わせに影響が出ている。首や肩がこるのも、延髄に影響が出るのも、首の骨のゆがみからきているらしい。

奥歯のかみしめ、くいしばりのこと

わたしは奥歯をかみしめすぎて割ってしまったことがあるし、歯にひびが入っている。
くいしばりやすいから、力を抜いて。
上の歯と下の歯を離すよう、意識して心がけて。と、歯医者でも整体でもリンパケアでも言われ続けている。

そんな話をちらりともしていないのに、イメディスの先生からも同じことを言われました。

脳内ストレスについて調べた項目から、奥歯のかみしめすぎがわかるなんて!
口の中も見ていないし、顔を触られたわけでもないのにわかるなんて。とても驚きです。

そして、「がまんをとてもしてきていますね」とも、先生に言われました。

がまんについて言われたこと(覚書)

第六感や直感がとても強く、人の常識から外れたものや理由を伝えることが難しいものは、他の人に伝えることをがまんして、すべて飲み込んできましたね。
人から発信されるエネルギーをたくさん受け取って、表と裏の違いをがまんしてきましたね。
じぶんの中のくいちがいにも、がまんしてきたかもしれません。

厳格な、とても厳しい人のそばで過ごした数年があり、じぶんを押し殺してきた期間を持っていますね。

正義感にあふれ、常に立派でありたいという思いがとても強い。

先生が言うには、がまんしてきたことが、ずっとあつまって奥歯のかみしめになり。寄生虫による背中のこわばりともあわさることで、肩こりや首こり、頸椎のゆがみにつながっているとのこと。

じぶんで手当てをするには?

自然に触れることや一人でのものづくりに集中することで身体がリラックスできる性質を持つとイメディスの測定結果で分かったらしい。 そのため、自然にふれることと一人集中する時間を大切にすることでわたし自身の手当てができる。

奥歯の食いしばり(がまん)をゆるめる方法 <わたしの場合

自然に触れることでリラックスできる身体をもっているから、とにかく、自然の中に行くこと。できれば、ほんものの自然(山とか川とか)の中にいくこと。触れること。

ひとりで何かを作り上げるなど、ひとりで集中する時間を持つことでも、リラックスできる身体です。
ごはんを作る。布あそび(手芸)をする。など、なにか日常の中でできることをするといいでしょう。

街の中に暮らしていても、何か自然を思わせるものはある。

少しの風を感じる。夜は空を見上げる。
道にある葉や木に触れる。公園で地面にふれる。
ベランダでおひさまを思う。窓のカーテンごしに日光に当たる。

そんなささやかな、自然界とのふれあいでも、こころとからだがやわらぐから。毎日、なにか、できる方法で自然とふれあってみては、との提案を受けました。

結果を聞いて驚いた。そして、おもしろかった。

イメディスでの検査結果を聞いて、驚くことが多かったです。

自分の性質などについて思い当たることがいくつも入っている。というより、ほぼ、そのまま当てはまっている。
カウンセリングを受けたときや、占星術や四柱推命鑑定、リーディングなどでよく聞く内容がずらりとならびます。

ウイルスや寄生虫のような感染症は、これまで考えたことがありませんでした。
自己免疫力さえ、ほどよく動いていれば感染症とも共存できる。

けれど、ヒトの自己免疫力が落ちるには、ほんの一瞬のできごとでいいらしい。
少しの刺激でも、じぶんからもりもりとストレスを育ててしまう性質のある、 感受性が高く(HSP)、自己嫌悪や自己攻撃のこころの癖がある人は、特に。小さな刺激で勢いよくストレスを高めるから、自己免疫力はみるみる落ちていく。

ストレスを育ててることに気づいたら、はやめに引き返そう。しみじみ、そう感じた。

そして、イメディスもすごいが、先生もかなりおもしろい方。
何が先生の目には見えているのか。とても興味を覚えたのでした。

次、診断を受けるとき。
わたしの寄生虫さんはどうなっているのか。先生には何を聞くことになるのか。それも、いまから楽しみです。

(イメディスでの検査を受けるとき、先生に伝えられたこと)

イメディスは、数ある診断や検査のひとつ。 イメディスでの診断結果だけがすべてではない自分で選ぶ目を持つことはここでも大切。通常の医療での治療や整体などとも組み合わせ、情報や結果を自分で選び取り、じぶんの身体と心を整えること。

帰り道に、歩道脇のあじさいをながめ、うっとり。
これも、こころの手当。

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