人とはなして反応して、自分の内側を観て。自分とつながる

久しぶりに出かけた街の人出が、とっても多くてびっくり。待ち合わせをしている場所へ向かっていると、この前に来たときの帰り道に見たはずのくだもの屋さんがない。(角をまがる目印にしてたのに……)
地図をもう一度、見直して角をまがり待ち合わせの場所へと向かう。

早めに駅についていたおかげか、無事、1年ぶりのお客さまと合流。1年前からの、その後のはなし、来年に向けてのはなしを聞いてから、また帰り道。目印にしていたくだもの屋さんは、ほかのお店に代わってた。

この前、この駅で降りたのは2年前。2年もあれば、街も変わる。でも。人は、もっと変わることができる。2年もたてば、きっと、別次元。

だって、2年の間にたくさんの人と会って、いろんなものを見て感じて。その刺激を受けて思うことも、考えることもたくさんある。

自分ひとりだけで、考えること、気づいていくことは難しいかもしれない。考えているようで、堂々巡りになってることもある。けれど、ほかの人がいるおかげで、自分の内の感情が揺れる。揺れてる自分に気づいたら、その部分に目をやって、お?っと考えてみる。

自分は、どうして、そこに「お?」と思ったんだろう。何に、違和感おぼえたかな。

そうして、外の世界に反応してる自分に気づいて、自分の「ほんとう」に気づいていく。

自分が何を思っているのか。
何を「思っている」と思っているのか。

それは「お?」と思った、はじまりの部分からほどいていくことも必要。だって、自動運転するみたいに「いつものとおり」に、反応を判断して感情を決めていくから。はじまりの部分を見直すことで、感情を選びなおせる。感情を選びなおせば、動きもまた選びなおせる。

人とはなして反応して、自分の内側を観て。自分とつながる

自動運転でもするように、自分でも気づかぬうちに選んでるもの。ブラックボックスのように、どうしてそれを選んだのか考えるまでもなく、選んでいるもの。
それらを、自動運転やブラックボックスにしてしまわぬよう、ゆっくりと。自分でたどって、その中を知る。感じなおす。

それが、内観。自分の内側を観るってことで、自分とつながること。

最近のわたしを内観すると(最近の自分とつながると)。新しい年を迎える前だからか、そわそわしてきてる。それなのに、落ち着いてるような気もしてる。そして、落ち着いてるはずなのに、しばらくするとじわっと「そわそわ」とする。

「そわそわ」は、小さな焦り。でも、俯瞰してみると落ち着いてる自分もいるから、どうにも不思議。焦っている自分と落ち着いている自分とで、ふたりの自分に分解されたみたい。シーソーが揺れるみたいに、焦っていたり落ち着いていたり。ふたりの自分でゆらゆらと揺れる。

この、ふたつに分かれて、ゆらゆらする感覚。
今、落ち着いている自分と、この先に向かおうとしてる自分とで、ふたつに分かれて綱引きしてるのかなと思う。

ここまでの今。このまま、変わらず「今」を続ける、変化をしないわたしが「落ち着いている」と感じている自分。

この先。今とは違う何かに向かいたくて、これまでと違う風に変わりたいわたしが「そわそわ」と感じられて焦っている自分。

そわそわする。
その感じは、どういうときに感じるだろう。

何に自分は「そわそわ」してるんだろう。
(焦ってるのかな。不安なのかな。たのしみすぎるのかな)

どうやら、そわそわと焦っているみたいよ、わたし。

なぜ、わたしは焦ってるんだろう。
(なぜ?どうして?を自分の内に質問してみる)

その理由は、なに? それは、どうして?
(新しいことを始めたい、でもそれが思ったようにできない。ほんとは、もう完成できてるはずなのに、追いついてない)

追い求めすぎてるってことは、そこに欠乏していると思ってる。だから焦る。

ほんとは、もっとうまくやれるのに……(うまくやれてない)

ちゃんとできてる。その完成形が、理想が。あまりにも高すぎて、今の自分がなかなか追いつけない。
だから「そわそわ」としてる。

こうして、自分で理由をみつけたら、そこで「そわそわ」の理由探しはおしまい。
そして、はじめるのは「何をする? 何ができる?」を探すこと。

もし、そうなれている(もっとうまくやれた)自分だったら「今、なにをする?」と意識して、行動を起こす。ちょいと先を見て進もうと意識する。そうしたら、出来上がっている。

街は年単位で変わるけど、人の意識は秒で変われる。意識が変わって、選ぶ動きが変われば、1年たてば「え?」っていうくらい先の世界に生きてる自分になってる。

もしも。次のステージ、先の世界を生きてる自分だったら、どんな風に過ごしていそう?

ふわっと、意識をそっちへもっていって。そこから、また自分の内と外との気配をさぐる。外と響きあってる自分の内をよく観る。

内観とはいうけれど、内側に閉じこもるわけじゃない。
外にあるものと比べたり、外からの反応を感じたりしたうえで、内側を確認するような感じ。

自分の内側を、よく観る。
自分とつながる。

自分で自分と、はなしをする。
自分が自動操縦してきたことを、ほどいて再確認する。

それらを繰り返していくほどに、自分自身とのつながりは深くなる。自分のエネルギーの動きが大きくなる。自分そのものの気配が外へ大きく響き始める。世界が膨らむ。

それでは、またね
田村洋子でした

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田村 洋子

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●魂振=意識の周波数を上げる実践のマニア*瞑想と呼吸実践が日課

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