「たのしい」をひっぱってきて、ごきげんを創る

たのしい気分は「たのしい」をひっぱってくる。

たのしい気分でいると、笑顔でいられる。その笑顔に触れた周りも、笑顔になりやすくなる。その笑顔が笑顔をよんできて、たのしい場が出来上がる。だから、ますます「たのしい」。

「たのしい」が「たのしい」と重なってふくらんで、ごきげんになる。

「たのしい」をみつけられないような気がするときは笑顔を作って、たのしい気分にじぶんを連れていくのでもいい。

脳はだませる。
笑顔のかたちに顔をつくると「笑顔の筋肉反応が来た!」と脳が理解して、たのしい気分になったときとおなじ物質を脳内に放つ。その結果、「たのしい」物質が身体の中へ回っていって、「たのしいんじゃない?たのしいかもよ?」と心も反応する。

だから、笑顔。形からでも、笑顔だいじにしたい。

笑顔をつくろう!笑顔でいよう!と難しく考えることなく、自分にとってのここちよさ、たのしさ、おもしろさ。どんどん日常でみつけてゆけばいい。おいかけてみるといい。すると自然に笑顔こぼれる。

笑顔でいよう!と思っていても日常のなかでは忙しさや真剣さにまぎれて、たのしさを忘れてることだってある。
そういうときは「たのしさ」を思い出す。
「たのしさ」を思い出せるように、自分にとって笑顔になれそうな場所やモノ、コト、ヒトを知っておく。

でね? 自分が笑顔になろうと思ったときに、それを思い出すの。笑顔になれそうな場所やモノコトヒトを思い出して、会いに行けばいい。会いに行けないなら、口角をくっと持ち上げて笑顔の形を作るといい。

そうするうちに、笑顔を思い出す。「たのしい」中にいると気づく。元気になる。
ごきげんを選ぶ。ごきげんを創る。ごきげん、続く。

…ということを、先日、絵とリースのコラボ展をみにいって思ったのです。

それでは、またね
田村洋子でした

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