目の前のものをおもしろがって過ごす。意味をつけるのは自分だから

ひっそりとブログの中では息をひそめている、この最近は「美しいと感じる景色」をInstagramでシェアすることが多い。目に映る景色を「きれいだね」と感じながら、その一方で。その景色をきっかけに思い出された自分の道のりやこれからのことを文章で写真に沿えて、この写真を見たあなたも、こんな視点はどうだろね?と問いかけている。

目に映る風景は、ただの風景で。そこには、何の意味もまずは持っていない。

けれど、その風景を見た「自分」がどういった気持ちでいるかによって、風景に持たせる意味が変わってくる。

例えば、たんぽぽのわたげ。

風に揺られて、とれそうでとれない綿毛を見て。わたしは、潔さを感じた。次にどこへ行くかを自分では決めず、どの風にのろうかとタイミングを計っているように見た。飛び立つタイミングを計ったとしても、実際に飛び立てるのかどうかは風まかせ……それを「潔さ」とわたしは見た。

わたしも「風に揺られて」流れに乗って、どこかへ行くとして。
どこへ行こうか。
今は、どんな風が吹いているだろうか。

も一度、最近の自分を思い出し、これからの自分を「潔く」ゆだねるならば、その先に待っている自分は、自分の願う姿の自分だろうかと想像してみた。

で、その時のあれやこれやをInstagramで書いてみている。

きれいだなと思う景色を見たとして、そんなことをくたくたと考えているのだから。考え過ぎもなかなかにおもしろい。

どうせ考えすぎるのならば、考えすぎるそのことすらおもしろがって過ごしていたい。

そして、目の前に見えている景色のことも。
きれいだね、素敵だね。おもしろいね。とたのしんで過ごしていたい。

見えているモノコトに意味をつけているのは、自分自身だから。

世界は、自分の選択の積重ねでできている。世界は自分が創ってる。のだとして……
日常で感じそびれてる五感を目覚めさせ、世界をより繊細に感じ取り、選択肢の外にある選択肢を創り出して、もっと自由に「じぶんを生きる」よう心したい。

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田村 洋子

もっと自然体で、もっと自由に!たましいからの自分を発揮して生きるコーチング*じぶん研究家、お告げをしないお告げ師/マヤ暦「宇宙のリズム」講師/周波数調律家、呼吸と瞑想法
●見えないものを見える形に ◆笑顔ではなうた、おいしいごはん #じぶんを生きる 自然に生きる
・カウンセラー根本裕幸氏お弟子さん制度卒
・活動地は東京、時々大阪、時々山の中

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