きっかけがあるからはじまる

モノコトを教えてくれた人があるから、その人に成果の一部、途中の姿を見てもらいたくて、少し多めにやってみる。
ゼミに通っているから、宿題の締め切りに合わせてゼミのやりかたで文章を書く。提出する。

だれかのおかげさま。
その力をうけて動き始めたことは、自分ひとりと約束した時よりも、もうひとふんばりやりたくなる。

「母の日」があったから、母に「ありがとう」をつたえようかと電話をかけてみる。
元号が変わるから、新しい気持ちで続けてみようかとブログの毎日更新チャレンジを始める。

ある日。記念日のような区切りの日。
それは「さてと、はじめようか」と動き始まる、はじまりの一歩の力を助ける。

はじまりたいのに、はじまれないな。
そんなときには、勝手に記念日や区切りの日をつくってしまう。

ひと踏ん張りしたいな、というときは
出来上がった時、仕上がりを一緒に見て喜びたい人のことを思い出す。

そうすれば、なんとかなっていくことが多い。

なんともならないときは、仕方ないね。
そんなときもあるね、と。じぶんが動き始まるのを待つ。

ときがくれば、うごきだす。

田村 洋子

もっと自然体で、もっと自由に!たましいからの自分を発揮して生きるコーチング*じぶん研究家、お告げをしないお告げ師/マヤ暦「宇宙のリズム」講師/周波数調律家、呼吸と瞑想法
●見えないものを見える形に ◆笑顔ではなうた、おいしいごはん #じぶんを生きる 自然に生きる
・カウンセラー根本裕幸氏お弟子さん制度卒
・活動地は東京、時々大阪、時々山の中

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