雨の音をききながら、自分を癒す。光のイメージワークをやってみる

いつのまにか、ストーブを点けなくてもよくなっていたなと気づいた雨の日に。
そういえば最近は、足先の骨までが寒く感じる日が無くなっていたなと思い出す。

ざばざばと雨が降っているけれど、その音も、なんだか楽し気に聴こえてくる。

あの音が楽し気に聴こえるのは、今日のわたしが楽しく過ごしているから。

人の心もち、ひとつで。景色の見え方感じ方が変わってくる。
それが、おもしろいなと思っている。

楽しい気持ちを見つめれば「楽しい今日」が続いているこの数日だけれど。ずっと「楽しい」わけではなくて、時折、どす黒い気持ちが身体の表面ににじみ出てくる。

どす黒い気持ちに、はっきりとした理由はない。
でも、そのどす黒さがたまってくると、身体は疲れる。首元は重くなる。背中あたりに違和感。

だから、時々。「自分を浄化する」光のイメージワークをやってみる。「自分を癒す」とか「自分の疲れや嫌な気分を溶かしてしまう」とか、言い換えたほうがしっくりとくるかもしれない。

ちょうど、雨の日だから。外の雨の音をききながら「光のイメージワーク」をやってみた。

光のイメージワーク

シャワーのように、金色の光が空から降って来て。
地面にまっすぐ立っている私のあたまに降り注ぐ。

じゃぶじゃぶ、ぴちゃぴちゃ。
音を立てて。
頭の先から足元まで、金色の光がわたしを洗い流す。

頭の中にも、その光は染みこんで。
頭の中のざわめきも、光へ塗り替えていく。

身体の表面から。身体の内部から。
頭の側から足元へ向かって、金色の光は流れていく。

ふと気づいたら、足元に金色の水たまり。
ぼんやり、あたたかな光の水たまり。

金色の光のもつあたたかさが、光と共に
足元から頭に向かってあがっていく。

頭の先から、足元まで。
足元から、頭の先まで。
身体の表面、身体の内部。
自分の頭や心のなかまで、すっかり。
金色の光とそのあたたかさで満たされて、自分そのものも金色の光になる。

ほんわりと、あたたかな光の感触を味わい、
じぶんの身体の内側から、金色がこぼれ出ていることを感じる。

「光のイメージワーク」をすると、心と身体がなんだか、ほんわりしてくる。

自分を癒す」「自分の疲れや嫌な気分を溶かしてしまう」ような、光のイメージワーク。
光のイメージを明るさではなく、雨のように質量をもたせることで、身体の感覚とイメージとが馴染みやすくなる。身体の表面と内側とへ行き渡らせる実感に、確信が持ちやすくなると思ってる。

なんだか疲れたなとか、気分が低く固まってしんどくなりそうといったどす黒さが自分の中ににじむときに、光のイメージワークを思い出す。やってみる。

軽くなった身体と心で、また。今日や明日をはじめる。
たのしむ。


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