自分の顔を、鏡に写して。(自分を受け入れる)

Twitterを眺めていたら、ぽこんと。画面の中に自分の顔が出てきて、思わず息をのんだ。

聴いてたらえがおではなうたになったー
気持ちがふんわり春です。

イチカドーパミントさんのツイート

Standfm(スタンドエフエム。略してスタエフ)でのわたしの収録「笑う。咲く。はこぼれるように。〜桃始笑(ももはじめてさく)に思う」をシェアいただいたのだ。

Twitterでスタエフの収録がシェアされると(シェアすると)、使ってあるアイコンが大きいカードになって画面に出て来るのね。

ほわ。自分の顔をとつぜん、見て。驚いた。
(感想いただいて、嬉し。ありがとうございます)

思いがけない場所で、思いがけず自分の顔を見ることとなり
驚いたけれど、嬉しくなった。

わたし、最近は自分の顔を嫌ってない。

そのことに、安心した。

鏡を見ることが苦痛な時期が長かった。
女性である自分のことが、嫌いだった。
そのうち、自分の顔も嫌になった。

美しくありたいという願いは、ぜいたく品だと思っていた。
女性のように過ごす自分は、社会から求められないと信じていた。
女性である肉体が、他者から攻撃される理由になっていると思ってた。

だから、いつも。
自分の性別(女性であること)を周りと比べていた。
そんな自分の目を鏡越しに見るのが嫌で、自分の顔も嫌になった。

でも、今は。
気軽に。女性である自分を隠すことなく過ごしている。

自分が着たいと思う服を着て、
自分が話したいように話をし。
性別をことさらに意識することなく「わたし」として過ごしている。

「わたし」として過ごすようになれば、自分の顔も落ち着いてみることができるようになった。
一瞬、驚くこともあるけれど、自分の顔と鏡で対面!も平気になって来た。
皆と写真に写る機会からも逃げなくなった。自撮りも、するようになった。

ぼけっと。無。

わたしはわたしで、いいんじゃない?

鏡の中に映るわたしは、女性で。
それなりに表情ゆたかに、こちらを見返してくる。

感情が無くなる(表情が消える。顔が凍り付く)症状は、もう克服したみたいね。
たのしいこと、たくさんみつけて。大口あけて笑いすぎかな。笑いじわができてる。

目の奥で、ぴかりぴかりと気持ちが揺れて、光ってる。
面白がっているわたしが、鏡のむこうからこちらを見ている。

鏡の中からみつめてくるものの全部が、自分そのもの。
「わたし」。

そう思ったら、わたしはこの顔で良かったな。
この顔で、仕方がないな。
ふふふふふ。

こっそり、笑いながら、自分を見ている。

この顔で。この姿で。
この声で。
「わたし」

わたしを表現して、じぶんを生きる。

カウンセラーの弟子仲間3人で(わたし田村洋子すずきゆうこ桐山慶子。)
先日の根本師匠とケイティとのYoutube LIVE配信前に

皆、それぞれに。
「わたし」を表現して、じぶんを生きる。

鏡の中にいる「自分」と目をあわせて。
あなたは、何を感じますか? 何を思いますか?


それでは、またね。
お告げ師でカウンセラー 田村洋子でした。


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