準備してもらったものを、ありがたく受け取る

お弟子さんセミナー(カウンセラー養成講座)2日目を終えて帰宅した。頭がぱつんぱつんに張ってしまい目がぐるんぐるんする。今日はもう、眠ってしまおう、そうしよう。

「内容が濃い」それに尽きた二日間。これからの半年を共に過ごすグループメンバー6人と顔を合わせて話をした。例題に向き合って、カウンセラーとしてモノコトをながめる練習をした。ぎゅうぎゅうと頭の中に詰め込んでおきたいものがたくさんあって、これ以上は入らない気がする。

惜しみなく与えてくれる根本師匠や先輩方。外野と言いつつも全体を見守り、コメントを出してくれる方がた。そして、10月から一緒に始めたお弟子さん2期な皆様。ほんとうに、たくさんのものをありがとうございます。準備していただいた課題、もらったコメント、一緒に話をしたこと。その全てをどう活かそうかと考えて、試していくときをつくるのを楽しんでます。

まだまだ、これから。のびしろ、じゅうぶん??

受け取ったものを、自分なりに試しながら確認する。そうして、日々、心の動きを観察しつづけていく。繰り返し確認し、観察している目線を自覚してすごす。自覚することで、新しい目線が身につくだろう。

おもしろく、たのしみながら観察し続け、物語の行く末を幾通りもつくってみる。それが、きっと動いていくための力につながる、自信になる。

出てきた宿題は、カウンセリングする上での着目点のヒントを示してくれる。 全てがカウンセリングをするための経験につながっていく。とてもたのしい宿題になりそう。

セミナーの中で気づいたこと、考えたことはまた、改めて別記事にて。今日は、身体をストレッチして、気配の毛並みを整える。整理体操をするように、この二日間に張り切っていた心を日常に向け、静まっていく。そのあとのお風呂は、きっと気持ちいいだろう。

今夜は授業を受けている夢を見そうな気がする。準備をたくさんしてもらい、お互いに向き合ってくれたことに感謝しつつ。おやすみなさい。

「新しい視点を持って、これから頑張ってみようね」
そんなメッセージかもしれない。帰宅したら、メガネがこわれた……
0
タイトルとURLをコピーしました