自分自身の「感じる」と周りの現実とで答え合わせ

毎日をゲームしているみたいに過ごしている。自分自身がより自分らしく自然体に過ごせる場所や時を探りながら、より最適な環境を整えていくゲーム。

そのゲームのなかでは、観察や調査がかなりたいせつ。観察してみるごと、じぶんはどんな風に変わってるのだろうか……と想像して、とてもたのしく「じぶんを生きる」ゲームをしている。

どうすれば、わたしは心地よくなるかな?と、成育最適環境を探してみたり

この身体のなかで、何を感じてるかな?と、今のわたしの状態を観察したり

じぶんの内側でおきてる動きをよく見たり探ったりする。

じぶんの内側をよく見たあとは、感覚や体感で観察した自分にとっての結果だけじゃなく、現実におきてるモノコト(外からみる結果)も付き合わせて確認しておきたい。

じぶんで思っていた感覚よりも、現実におきてるモノコトや周りからの反応をみたなら、

すっとスムーズに動けてる、うまくいってる感が強いこともあれば、

じぶんが思うより、小さく出来上がっていて、まだもうちょっと拡大できたりもする。

現実という鏡にうつして じぶんをみつつ、
体感を確認して答えあわせ。

そこで得られた答えは、
外へあらわしてみて、外界の反応と照らす。
結果を受けて、また次をあらわす。

繰り返し、じぶんの内の感覚と外の反応をあわせてみていくことで
より、じぶんそのものが研ぎ澄まされてくる。

もっと、”わたし” でいたいなぁ。

外のモノコト、現実と照らし合わせて答えあわせをするときに、気をつけたいのはタイムラグ、時間差があるということ!

今、目の前に起きてるモノコトは、かつてのわたしが作ってきたもの。だから、今のわたしが思い創りあげてる現実は、まだこの少し先に出会えることとなる。

だから、あきらめない。

より自分であるような心地よさを選ぶ。より自然体な自分で過ごし続ける。

そうすると、いずれそれが癖づいていく。現実の答え合わせと自分の感覚とが重なっていく。

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田村 洋子

もっと自然体で、もっと自由に!たましいからの自分を発揮して生きるコーチング*じぶん研究家、お告げをしないお告げ師/マヤ暦「宇宙のリズム」講師/周波数調律家、呼吸と瞑想法
●見えないものを見える形に ◆笑顔ではなうた、おいしいごはん #じぶんを生きる 自然に生きる
・カウンセラー根本裕幸氏お弟子さん制度卒
・活動地は東京、時々大阪、時々山の中

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